「トルピードバレル」の記事一覧

零 -ZERO-yukoの口コミと購入

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トルピードバレル 零 -ZERO-

  • 零-ZERO- yukoの仕様・特徴
  • 零-ZERO- yukoの口コミや使用感
  • グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

零-ZERO- yukoの仕様・特徴

零-ZERO- yukoはJOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
零-ZERO-シリーズは、JOKERDRIVERの推移を集めた最高の技術を、最高の職人が手作業で用いて作られる、究極まで完成度が高められたバレルです。

表面に施される超精密加工と超精密研磨仕上げは、数々のプレイヤーを魅了して止まない、極上の質感を生み出します。
指に染み付くようなその滑らかさは、一度使えばやみつきになりそうです。

デザインは日野優子選手。


仕様は、タングステン95%,長さ42.5mm、最大径は7.6mm。重さ17.5g、形状はトルピード、刻みはダブルリングカット、三連マイクロ逆シャークカット、縦カットです。規格は2BA。後方のメインカット部分の長さは16.9mm。


特徴は、JOKERDRIVERらしい美しいアウトラインと、3種類のカットが絶妙に融合しているところです。
メインカットはオリジナルのダブルリングカット。
バレルの最後方には三連のマイクロ逆シャークカットです。

そして、バレル前方に刻まれた縦カットは選手の強い要望によるこだわりが垣間見えますね。
また、中央部の凹みはグリップ&リリースを確実に再現したい選手には効果抜群の設計です。

零-ZERO- yukoの口コミや使用感

ここで、零-ZERO- yukoの使用感を見てみましょう。

特徴は前述の通り、JOKERDRIVERのならではの質感、形状とカットです。

やはりJOKERDRIVERのバレルの使用感で忘れてはいけないのは表面の質感です。
指に染み付くようなその質感は、強いカットでも弱いカットでもその持ち味を最大限に発揮してくれます。
強いカットでは少ない指の接地面積でもしっかり掛かるように。
弱いカットではなめらかながら滑らないように。それぞれで違った良さを見せます。


また、前方にはテーパーが、中央部には凹みが、後方には緩いRがかかったような形状になっています。

前方のテーパーと縦カットによって指を添えた時の自然さを、中央部の凹みによりグリップの再現性を高めています。
また、後方のRは滑りにくさとグリップ位置の固定しやすさを向上させます。


特に注目したいのはグリップ部のカットです。

ダブルリングカットを用いることで、指先でグリップポジション、グリップ方法のずれを感じやすくなる構造となっています。

このバレルは、とにかく同じルーティーンで、同じグリップポジションやグリップ方法で投げることを目的にしています。
中央部の凹みだけでなく、持つ方法が定めやすい形状とカットはその目的を十分に達成していると言えるでしょう。

 

グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

この零-ZERO- yukoは、とにかくグリップの再現性を高めることに特化したバレルです。
したがって、グリップが安定しない、更に安定させたいという人にオススメできます。

前述の通り、前方から後方に至るまで、テーパーや凹み、R、の全てがグリップの再現性を高めることに役立っています。

ここで、ストレートバレルと比較してみましょう。
ストレートバレルはどこを持っても指ざわりや、構えた時の感覚が同じです。

 

これでは、グリップポジションやグリップ方法を一定にすることは難しいです。

一方、この零-ZERO- yukoは、まず形状から安定して持つことができる場所が極めて限られる。
更に、ダブルリングカット、縦カットなどによって持つ場所によって指ざわりが違います。
また、構えた時も前方にテーパーがかかっているので、構えた時の感覚で違和感に気付くことが出来ます。


これらのことからも、更にグリップの再現性を上げて安定したグリップ&スローがしたいという人にはとてもオススメできるバレルと言えるでしょう。

試してみる際は、ぜひグリップの再現のしやすさについて確認しながら投げてみてくださいね。
あまりにグリップを一定にするのが簡単で、驚いてしまうかもしれませんよ。

>> 零-ZERO- yukoの詳細はこちら

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴
  • JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感
  • 人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴

JOKER DRIVER KENO SV925は、JOKERDRIVERのバレルです。
部屋のディスプレイや、プレゼントにもできる高級感のある純銀バレルです。

バレル名にあるSVというのはSilverのスペルから取られており、銀を意味します。
925は銀の含有率を表しています。

1000分率なので、100分率(パーセント表示)に直せば92.5%が銀ということです。
残りの7.5%は銅やニッケル、亜鉛など
が混ぜられています。更に、SV925は「スターリング」と呼ばれることもあります。これは、シルバーアクセサリーにも使われるような美しい輝きを放ちます。

この美しい銀を、独自の金属加工技術を持つJOKERDRIVERが美しく、更に機能的に仕上げました。
KENOの形状やカットを踏襲しながらも、更に機能性を高めました。


仕様は、SV925,長さ44.5mm、最大径は8mm。重さ約15.9g、形状はトルピード。刻みはリングカット、縦カットです。規格は2BA。

形状やカットの特徴としては、トルピードであるこのバレルの後方全体には、細かなリングカットが施されています。
またなだらかなテーパーがグリップ部分に採用されています。

通常のKENOと比べると、リングカットが等間隔に、より細かくなっていることがわかります。

 

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感

ここで、JOKER DRIVER KENO SV925の口コミを見てみましょう。
以下のようなものがありました。



「テーパー部分をグリップした時に、指の収まりがとても良い
2本の指でも十分支えることができる。
ただロングバレルなので、普通に3~4フィンガーの人のほうが扱いやすそう。」


「バレルの前方も指を添えやすい。更に、指を添えた時に縦カットが指に当たるため、方向がつかみやすいです。」


「純銀製というのは初めて見た。見た目がとてもきれいです。
更にシリアルナンバーが入っているのがかっこいい
自分だけのものだ!という喜びがあります。笑」


「ダーツをやっている人なら、インテリアにもできるのでプレゼントしたら喜ばれそう。」



形状に関しての好評が見られますね。
また、JOKERDRIVER製の純銀ということで、特別感に惹かれていることもわかります。
シリアルナンバーは所有欲をそそりますね。

また、他のメーカーではなかなか見られない銀製ということで、タングステンバレルとは違って投げ心地を味わえるでしょう。

このように、カットや形状だけでなく、試投する際は純銀ならではの見た目、重みにも注目してみてくださいね。きっと違いがわかるはずです。

 

人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

やはりこのJOKER DRIVER KENO SV925の特徴は、その素材でしょう。
現在販売されているほとんどのバレルは、ブラスバレルかタングステンなどのバレルが主流です。
そんな中でこのJOKER DRIVER KENO SV925は純銀。
更にシルバーアクセサリーに使われるような純度が高く美しい金属を用いています。


JOKERDRIVERは実績のある高度な技術をもった高級バレルメーカーですから、その実力は折り紙つき。

JOKER DRIVER KENO SV925の、超精密加工によって生み出された美しさと機能性は、間違いなく他のバレルを使っている人と差別化ができるでしょう。
いいバレルはみんなタングステンばかりでつまらない。
また、綺麗なバレルが好き!という人にはぜひオススメしたい一本です。


更に、美しさは最大の魅力の1つといってもいいでしょう。
このため、これを販売しているメーカーも進めている通り、インテリアとしても優れています。
ダーツをやっている友人にプレゼントしたら、間違いなく喜ばれるでしょう!

また、形状は以前に出たJOKERDRIVERのKENOと似ているため、もしKENOが手に合うのならこちらもオススメすることができます。
なお、カットはKENOよりも細かくなっているため、KENOのようにしっかり指に掛かるものがいいという人にはオススメできません。

 

>> JOKER DRIVER KENO SV925の詳細はこちら

Transfix KTMモデルの口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • Transfix KTMモデルの仕様・特徴
  • Transfix KTMモデルの口コミや使用感
  • 前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

Transfix KTMモデルの仕様・特徴

Transfix KTMモデルは、King's JAPANによるTransfixエディション第二弾のバレルです。
世界初の側面から貫通しているバレルモデルです。
KTM.氏が使用しているモデルで、『Starbreaker』スターブレーカーの名を冠しています。


仕様は、タングステン94%,長さ40.0mm、最大径は7.525mm。重さ約17.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ウィングカット、シャークカットです。
規格は2BA。重心はセンター。


特徴は、アウトラインからは想像の出来ないセンターバランス。
アウトラインは典型的な前重心モデルですが、Transfix化(前方に側面から貫通する穴を開ける)することによって、バレル全体ではセンターバランスになっています。
また、Transfixは今まで2BA規格のものがありませんでしたが、嬉しいことにこのバレルは2BA規格です。

バランスを取るためでなくまるで装飾のように思える、槍の先のような穴は見た目もかっこいいですね。

また、カットはウィングカット、シャークカット、リングカットの3つを併用することで、やわらくも強い、しっかりと指に掛かるカットに仕上がっています。
 

Transfix KTMモデルの口コミや使用感

ここで、Transfix KTMモデルの口コミを6つほど見てみましょう。


1つ目
「オリエンスIIとはまた違った感じですが、くさび形の穴あきが効果抜群です。
横に穴を4個開けながらも、バレルのバランスを保つのはすごいことだと思います。」

 

2つ目
「グリップ位置のカットはグリップ部分が握るとわかる程度に凹んでおり、グリップ位置が明確になるので非常に扱いやすいデザインだと思います。」

 

3つ目
「飛びのイメージは「ドスン」って感じでボードに向かいますね。
飛びが良いとか悪いとか考える必要はなさそうです。」

 

4つ目
「3フィンガーでグリップしていますが、2フィンガーでも安定して飛んでくれます。
KTM.氏のバレルは好みですが、また好みのものが増えました。」

 

5つ目
「先端部にカットがなく、最大径より細いところにグリップのカットがあるため、消耗が少ない形状だと感じました。」

 

6つ目
「表面処理がKing's JAPANの他のタングステン94%のバレルと違っていて、まるで素材が違うかのような印象になっています。
価格が高価ですが、おすすめしたいです。」



実際に試し投げをする際は、これらの口コミを参考にして、一つ一つポイントを確かめていく気持ちで投げてみてくださいね。きっと違いがわかるはずですよ。

 

前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

やはり、Transfix KTMモデルの特徴はTransfixであること。
前方に開いた穴は、前重心バレルのような形状を保ちながら、重心をセンターにしています。


このおかげで、今まで前重心の形は好きでグリップはしやすいものの、重心が上手く取れない、合わない・・・という人にはぴったりのオススメのバレルです。

そして、口コミにもあるようにKing's JAPANの他のタングステン94%バレルとは一線を画している模様です。
KTM.氏のこだわりのひとつでしょうか?

今までKing's JAPANの質感に魅力を感じなかった人にも、ぜひ一度味わっていただきたいと思います。


その上、最大径より細いところにカットがあつまっているため、大きく削れやすそうなシャークカット、ウィングカットの消耗も抑えられているということです。

これは長く愛用できそうですね。
国内生産の品質の良いシャフトとティップがセットでついてくるのも嬉しいところです。

また、前述のように非常に細かく口コミで使用感がレビューされており、それだけ魅力のあるバレルだということが見て取れます。
やや値は張りますが、ぜひ一度このアウトラインと重心の違い、グリップの良さを味わってみてくださいね。

Transfix 安食賢一モデルの口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴
  • Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感
  • 強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴

Transfix 安食賢一モデルは、COREDARTS JAPANとKing’s JAPANがコラボレーションしたバレルです。また、世界初の側面から貫通している個性的なバレルです。


仕様は、タングステン94%,長さ37.0mm、最大径は7.3mm。重さ約16.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ダブルリングカット、多面カットです。規格は2BA。重心はミッドフロントです。


アウトラインは、一世を風靡したJONNY4.5をベースにしています。
また、テーパー角は幾度と無く調整し、よりぴったり来る位置にレイアウトしたこだわりの設計です。

特徴は、やはりそのグリップ部分です。
安食プロこだわりの11角形多面カットを採用していま。
様々な角数を試した上で、一番安定感のあるグリップが可能だった11角形となりました。
また、後部に刻まれたダブルリングも安食プロのこだわりの一部です。


スローする際に最後の一押しがしやすい形状も特徴の1つです。

更に、King's JapanはTransfixモデルを得意としています。そのTransfixで前重心のモデルをミッドフロントに調整することで、マイルドな飛びを実現させました。

Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感

まず、Transfix 安食賢一モデルの口コミを見てみましょう。



「JONNY4.5と比べると、前方に穴が開いているためカットの範囲が狭まっています。
全長が1.0mm長くなっただけなので、多角形が合えばほぼ違和感なく移行できると思います。」


「後部のグリップ力も強く、いい感じに飛んでいきます!
抜けもいいし、シリーズの中で一番好きかもしれません。」



あまりJONNY4.5から大きな変更はなく、素直に移行できそうなのは前作のファンからしたら嬉しいところですね。
また、グリップに関しての高評価もありました。
強めに刻まれたリングカットと、その後方のダブルリングカットがうまくグリップの心地よさを上げてくれているようですね。


リリースの際の最後の押し出しの強さも相まって、心地よいリリースが実現できているようです。

ここで、Transfix 安食賢一モデルの使用感を見てみましょう。
気になるのは、世界初の側面貫通タイプということで、バレルに大きめに開いた穴です。
これによって重心がとりづらくなる、という心配もあります。

ここでメーカーの解説を見てみると重心を前からミッドフロントに調整したという発表があるので、やはり心配はなさそうです。
さすが一流メーカーですね。

 

強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

このTransfix 安食賢一モデルの特徴はやはり横に開いた穴と、オーソドックスに強めに刻まれたカットです。

十字架のような形にあいた穴は、かっこいいバレルが好きという人にはたまらない、オススメのバレルと言えそうです。


個性的なバレルを持ちたい人にもおすすめですね。

そして、バレル中央部に刻まれたロゴにも注目です。
バレルの機能にも妥協せず、更にその機能性も損なうことなく、見た目の良さまで追求したクールなロゴも魅力の1つでしょう。

また、磨きぬかれた技術によって精密に刻まれたカットは、初心者から上級者まで、幅広い人にオススメできるでしょう。
Transfixの開発には、製造のプロだけでなく、実際にバレルを使うプロの選手も設計に深く関わっています。


投げのプロとものづくりのプロのコラボレーションを、存分に感じられるクオリティの高い逸品です。

更に、専用箱を採用し今までバレル単品で販売をしていましたが、今回からフライト・シャフト・ティップをセットになっています。
素材であるタングステン、製作、箱の全てが国内で生産された安心の品質です。

実際に試投してみるときは、シャフトやティップも注目してみてくださいね。
また、リリースの際の手離れもぜひ感じてみてください!
 

>> Transfix 安食賢一モデルの詳細はこちら

コードメタル ナイト3の口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • コードメタル ナイト3の仕様・特徴
  • コードメタル ナイト3の口コミや使用感
  • プッシュするように投げる人にオススメ!

コードメタル ナイト3の仕様・特徴

コードメタル ナイト3は、COSMO DARTSによるCODE METALシリーズのモデル。また本庄富士雄選手考案のシグニチャーモデルでもあります。

CODE METALは、COSMO DARTSの高度な技術と最高の素材、専属プレイヤー達の知識と経験を組み合わせることで誕生したコンペティションモデルです。

 


金型製造によって培われた磨きの技術により、バレル表面の質感に重点を置き、凹凸を極限まで磨き上げました。


これによって、溝に頼らない高度な摩擦抵抗を用いたスムーズなリリースを可能にしました。

タングステン90%の素材を専門の技術者の手に寄って、表面を鏡面化させてあります。
COSMO DARTSがこだわりぬいた、フラッグシップバレルと言えるでしょう。

また、このコードメタル ナイト3はナイトシリーズの3作目です。このシリーズは本庄富士雄選手がデザインしたシグネチャーモデルで、新作の度に進化を見せています。全てに妥協を一切許さないCODE METALシリーズが実現した完成度の高さが売りです。


仕様は、タングステン90%,長さ39.5mm、最大径は7.6mm。重さ19g、形状はトルピード、刻みはリングカットです。規格は2BA。

コードメタル ナイト3の口コミや使用感

ここで、コードメタル ナイト3の使用感を見てみましょう。

やはり特徴は、グリップ部に刻まれた幅の異なるリングカット。
更に後方には、大きく間隔の開いたリングカットです。

前方に行くほど荒くなるリングカットは、強すぎず弱すぎない指の掛かりで、驚くほど自然なグリップ感を実現しています。

これによって、リリース時の滑りを軽減できます。
また、グリップの再現の難易度も低いと言えるでしょう。
しかし、後方に行くほど弱いカットになり、形状も後ろに行くほど細くなっているため、テイクバック時にバレルが後方に滑ってしまうことも。


また、後方の間隔の開いたリングカットは、リリース時の押し出しを助けてくれます。

ここのカットが強すぎると、指にひっかかりスムーズなリリース・手離れができなくなってしまいます。
一方カットが強いことのメリットは、押し出すように投げる際はしっかりと最後まで押し出すことができるということです。
このカットは強すぎず弱すぎない、自然なリングカットです。
後方のカットは弱いほうがいい人の手にも、強いほうがいい人の手も自然に手に馴染むでしょう。

長さについては、スタンダートバレルにしては短い39.5mmなので、ショートバレルに比べるとやや直線的な軌道を描きます。

 

プッシュするように投げる人にオススメ!

前述のように、やはりコードメタル ナイト3の特徴はそのカットと形状です。
使用感でもあったように、前のほうがカットが荒く、バレルが太くなっているため押し出すように投げる人にはとても使いやすいバレルと言えるでしょう。

一方、大きくテイクバックして曲線的に投げる人には向きません。
なぜなら、前のほうがカットが荒く、太いということは、後ろのほうがカットが弱く、細いということです。

これによってテイクバックした際に後ろにずれてしまうということが考えられるからです。


また、長さの面から見るとスタンダートバレルにしては短め。したがって直線的な軌道が好きな人にオススメと言えますね。

更に、直線的な軌道と、プッシュするようなフォームはとても相性が良いです。

したがって、以下の3つを全て満たす人には特にオススメしたいバレルです!

  • プッシュするように投げる人
  • 直線的な軌道が好きな人
  • テイクバックが小さい人

1つでも当てはまったら十分オススメできますので、ぜひ試してみてくださいね!
また、試して合わなかったのであれば、やや仕様が違いますので、ぜひ同じモデルのコードメタル ナイト、コードメタル ナイト2も試してみてください。
 

>> コードメタル ナイト3の詳細はこちら

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コードメタル セルバの口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • コードメタル セルバの仕様・特徴
  • コードメタル セルバの口コミや使用感
  • 指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

コードメタル セルバの仕様・特徴

コードメタル セルバは、COSMO DARTSによるCODE METALシリーズのモデル。また、大谷真茂(MAMO)選手考案のシグニチャーモデルでもあります。

CODE METALは、COSMO DARTSの高度な技術と最高の素材、専属プレイヤー達の知識と経験を組み合わせることで誕生したコンペティションモデルです。
バレル表面の面の粗さに重点を置き、凹凸を極限まで磨き上げました。

これによって、溝に頼らない高度な摩擦抵抗を可能にしました。
また、タングステン95%の素材を専門の技術者が、金型製造によって培われた磨きの技術を用いて、表面を鏡面化させてあります。
COSMO DARTSがこだわりぬいた、フラッグシップバレルです。


仕様は、タングステン95%,長さ41.0mm、最大径は7.2mm。重さ16.7gで、形状はトルピードです。刻みはリングカット、縦カット。規格は2BA。

特徴は、バレル後方の幅が広い逆シャークカット、細かいやすり状の溝です。また、CODE METALモデルならではの表面加工により安定感がプラスされています。
バレル前方の縦溝は重量の調整用で、グルーピング性能の向上や、フライトと引っかかることを防止する狙いがあります。

 

コードメタル セルバの口コミや使用感

ここで、コードメタル セルバの口コミや使用感について見てみましょう。
以下のようなものがありました。EMS おすすめと比べてみると?



「グリップの安定感が段違いです。
大谷真茂選手がスロー時に必要な安定感を細部までこだわり抜いた、と豪語するだけあります。」


「中央に入った逆シャークカットが絶品です。
テイクバック時は滑らずにバレルの重さを指に伝え、スローに入ると後部の細かいカットがしっかりとバレルを押し出してくれます。


テイクバックとスローで感覚を変えることで、無駄を省いてあります。
グリップにこだわった洗練されたデザインだと思います。」



二つ目の熱いコメントが目立ちますね。大谷真茂選手のこだわりがあふれています。
このように、特徴のある逆シャークカットによってグリップしやすくなっているみたいですね。やはりこのカットの魅力はがかりの良さと言えるでしょう。

また、後方に刻まれたリングカットもプッシュの際に良い手離れを実現してくれているようです。

なので、実際に試投する際は、グリップ時の心地よさと手を離れる際の押し出しがスムーズかどうか確認しながら投げてみてくださいね。
「こういうことか!」と思わず感心してしまうでしょう。

 

指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

通常のカットは前から後ろへ太くなるようななめらかなカットが多いですが、逆シャークカットは逆のラインを持つカット。
特徴的ですが、掛かりの良さと手離れの良さから愛用している方も多いですよね。


このコードメタル セルバは、大谷真茂選手が自分でも使えるようにこだわり抜いた逆シャークカットを持った設計のバレルです。
商品説明では、「このバレルがあなたのフォームを革新する」というような自信たっぷりのコメントが載せられているほどです。

個性的な逆シャークカットが好き、逆シャークカットを試してみたいという人にはぜひ一度試して頂きたいオススメのバレルです。


また、いつも指掛かりがよい間隔の開いた深いカットのバレルを使っているという人にもオススメです。

このバレルは指掛かりの良さはもちろん、グリップ時の心地よさや再現性まで保証済みというハイクオリティな一品です。
更に、41mmとスタンダードな長さで、重さも標準的なので、これらの面から考えると扱いやすく多くの人に受け入れられやすいバレルと言えるでしょう。

投げ方の点から考えると、大谷真茂選手が押し出すようにスローするため同じようにプッシュして投げる人は更にしっくりきやすいデザインと言えます。

結論として、指にしっかり掛かるバレルが好き!という人には多くの人にオススメしたいバレルです。
 

>> コードメタル セルバの詳細はこちら

エリシアンの口コミと購入

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ターゲット トルピードバレル

  • ELSIANは、TARGETによるバレルです。最新の技術を惜しみなくつぎ込んだ製品です。
  • ELYSIANの口コミや使用感
  • 今のバレルが滑りやすい、力みがちという人にオススメ。

ELSIANは、TARGETによるバレルです。最新の技術を惜しみなくつぎ込んだ製品です。

驚くほど美しく、鮮やかな技術で完璧に製造しています。
精度にこだわりぬき、バレル1本1本の交差を18g+0.02まで高めました。

徹底した品質管理が垣間見えますね。


仕様は、タングステン95%,長さ42.5mm、最大径は7.5mm。重さ18g、形状はトルピード、刻みはドットカットです。規格は2BA。

特徴は、バレルのフロント部分に刻まれた480個もの台形のプリズムカットです。更に、リア部分のゲージには60個のマイクロドットを施してあります。
リングカットなどのラインカットが多い中、このバレルはドットカットです。
全面にドット加工が施されているため、安定したグリップが期待できます。
また、スローする際に必要以上に指が掛かることがないため、指離れが良く、スローが比較的安定します。

形状は逆トルピードといった感じ。普段ストレートやトルピードを使っている人は、手に馴染むまで時間がかかるかもしれません。

更に、見た目はバレル前方が金色に加工され、カットの凸部分は銀色であるなど、見ているだけでも楽しいバレルとなっています。
部屋のディスプレイにしても映えそうです。

ELYSIANの口コミや使用感

ここで、ELYSIANの口コミを見てみましょう。



「TARGETさんの商品プロモーションの方法はいつもすごいですが、今回のELYSIANは特にすごいです。
プロモーションの動画は、細かいところまで隅々見られるので、購入を考えている人は一度見てみて欲しいです。
とても欲しくなります。笑」


動画(https://www.youtube.com/watch?v=LpRFVrmuPl4)を実際に見てみると、口コミの通りとてもかっこ良く、ドットカットを隅々まで見ることが出来ます。
ぜひ見てみてください。


次に、使用感について見て行きましょう。
まず、特徴であるドットカットについて取り上げてみます。

一見とうもろこしにも見えるようなこの金色のドットカットは、仕様でも取り上げた様にグリップ&リリース時に余計な力が入らないようにしてくれます。
そして、リングカットや縦カットなどは、1方向にのみ刻みがあるため、テイクバック時など刻みがない方向に滑りやすくなってしまいます。

ですが、この繊細なドットカットによって、ELYSIANでは全ての方向に対して少ない力で滑りにくい刻みになっています。

これだけ繊細にドットカットを施しておきながら交差+0.02とは、TARGETの技術力の高さが伺えます。

今のバレルが滑りやすい、力みがちという人にオススメ。

やはりELYSIANの最大の特徴はドットカットです。
しかも、前方から後方に渡って、細かく繊細にびっしりとドットカットが刻まれています。
したがって、今使っているバレルがどうも滑りやすい、という方や、指にしっかり掛かるバレルがいい。
という人にオススメしたいバレルです。


また、指掛かりがよく滑り難くくても、力が入ってしまえばグリップ&スローもぎこちなく、安定しないもの。
そんな力みがちな人にもこのバレルはオススメです。

バレルのどの部分を持っても細かく刻まれたドットが手に当たります。
これによって、軽い力で安定してグリップ&リリースができることがわかるため、力が入りづらくなります。


更に、スタンダートな長さのバレルなので、まだグリップポジションやグリップが安定しないような人でも扱いやすいでしょう。


同様に初心者の人にも入門の1本としてオススメできますね。
形状は逆トルピードで、凹んでいる部分には前方とは違う色と大きさのドットが入っているので、一度慣れてしまえばグリップポジションが安定するでしょう。

ドットカットは本当に素直に持ちやすい!
という感覚を持てる種類のカットなので、一度慣れたらやみつきになってしまうかもしれませんよ。

>> エリシアンの詳細はこちら

SELVA 大谷真茂モデルの口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • SELVA 大谷真茂モデルの仕様・特徴
  • SELVA 大谷真茂モデルの口コミや使用感
  • テイクバックで滑りがちな人、初心者にオススメ!

SELVA 大谷真茂モデルの仕様・特徴

SELVA 大谷真茂モデルは、COSMO DARTSから販売されているバレルです。
このバレルは大谷真茂選手がデザインしています。
COSMO DARTSは、コスモ精機が生み出したダーツブランドです。

コスモ精機は超精密プスチック金型のメーカーなので、金属加工の精度の高さが特徴です。
1/1000mm単位まで精度を求めた日本製の商品は、繊細さに惚れ惚れするほどです。


仕様は、タングステン90%,長さ35.5mm、最大径は7.2mm。重さ16.1g、形状はトルピード、刻みはシャークカット、リングカット、縦カットです。重心はセンター。

特徴は、強く刻まれた逆シャークカットです。これによって、手離れ感の良さを実現しています。
一見カットが荒すぎて滑りそうですが、鏡面加工の技術によって滑りをなくしています。
テイクバックした際に、どうしてもスタンダートなバレルだとバレルが滑ったり、遊びが出てしまいます。

しかし、このバレルならこれが皆無だと感じられます。指の掛かりというより、絶対に滑らない、というようなカットです。

また、COSMO DARTSによって生み出された表面の加工は、更に滑りにくいような質感を生み出しています。

SELVA 大谷真茂モデルの口コミや使用感

ここで、SELVA 大谷真茂モデルの口コミを見てみましょう。



「このバレルで「手離れ感」というのが分かってきたバレルです。
特徴的な逆シャークカットが絶品で、投げ込むたびに良いものだとわかります。
この逆シャークで、本当にテイクバックする際の遊びが0に等しい。
リリースよりもスムーズなテイクバックを求めていたので、SELVA 大谷真茂モデルはぴったりでした。」



「逆シャークカットはグリップしやすいし、本当に滑らない。
表面は指に粘りつくような感じで、リリースの時にはパッと消えるような気持ちの良いリリース感が味わえます。」



「良いバレルだと思うのですが、フライトの交換サイクルが早いです。
すぐにえぐれます。」



「カットがしっかりと指にかかってとても投げやすいです。
初心者にもおすすめできる使いやすいバレルだと思います。」



この口コミからわかるように、やはり特徴的な逆シャークカットについての言及が多く有りました。
しかも、滑りにくさの面から大好評を博していますね。

更に、後方に細かく刻まれたリングカットや、表面の加工も、更にクオリティを高めているようです。

もし試投をする際は、特徴的な逆シャークカットを味わいながら、滑りにくさとリリースを確かめるように投げてみてくださいね。
きっと違いがわかるはずです。

 

テイクバックで滑りがちな人、初心者にオススメ!

やはりこのSELVA 大谷真茂モデルの特徴は逆シャークカット。
これにより、テイクバック時の遊びをなくすことができます。

筆者もテイクバック時にどうしてもバレルがぶれたり、滑ったりして安定しないことが多いです。
これを防ごうとして力をいれて力みすぎてしまったり。


このようなことを無くすことができるこのSELVA 大谷真茂モデルは、そのような人にぜひオススメしたい一本です!

その上、このバレルはショートバレルなので、直線的な軌道を描きます。
これはテイクバックからリリースの状態が反映されやすいため、テイクバック→リリースの流れは特に重要。

コントロールがしやすいため、ショートバレルは難しいと思っている人にも試して頂きたいです。


また、口コミにもあるように、その表面も滑りにくさの秘密の1つ。
「滑りにくい」ではなく「粘りつく」とまで言わせたその表面加工は、一度試してみる価値があります。

更に、刻みは逆シャークカットと特徴的なものの、標準的なショートバレルで、Rもそこまで強くない。
更に重心はセンターとオーソドックスなトルピードバレルなので、とても扱いやすいと言えます。
したがって、初心者の方にもオススメできるバレルです。
 

>> SELVA 大谷真茂モデルの詳細はこちら

零 -ZERO- St3/Noの口コミと購入

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トルピードバレル 零 -ZERO-

  • 零 -ZERO- St3/Noの仕様・特徴
  • 零 -ZERO- St3/Noの口コミはや使用感
  • 値段が許すならどんな人にも試してみてほしい!

零 -ZERO- St3/Noの仕様・特徴

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零 -ZERO- St3/Noは、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
最高級の素材に、手作業によって最高級の技術を施すことで完成度を極限まで高めました。
タングステン95%であることや、これらの表面加工から、バレルの劣化が抑えられています。

表面の指に吸い付くような質感はJOKERDRIVER独自のものです。

 

仕様は、タングステン95%、長さ41.0mm、重さ17.5g、最大径7.1mm。刻みはノ
ーグルーブで、形状はトルピードです。規格は2BA。重心はセンターです。


このバレルは、コンセプトモデルシリーズS/Tの2015年盤です。過去のこのシリーズの中では、最も盤に抜けするデザインに仕上がっています。
形状は、トルピードとひし形を組み合わせたようなアウトライン、絶妙なRが特徴です。これにより、グリップ時の気持ちよさ、リリース時の手離れの良さを生み出しました。

また、大きな特徴の1つはノーカットバレルであることです。
JOKERDRIVER独自の表面加工を、その指先で存分に味わっていただくことが出来ます。
 

零 -ZERO- St3/Noの口コミはや使用感

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ここで、実際に使った人の口コミを見てみましょう。



「見た目以上にグリップ位置がわかりやすかったです。
吸い付きが抜群にいいのでカットも必要ないとわかります。」


「形状がひし形で、傾斜緩めのため投げやすく力を伝えやすい。」


「今までカットがあるものをつかっていたが、指がダーツに触れて居る面積の接地率が高いためかコントロールがよくなったため、買ってしまいました。
最初はノーグルーブを買う予定ではなかったのですが、いい買い物をしたと思います。」


「ダーツ盤に刺さった時、バレルがサイドのライトに照らされて反射している様子がとてもかっこいい!」



このように、様々な点で高評価を得ています。
いくつか順に見ていきましょう。


まず、グリップ位置について。
スタンダードな長さのバレルですが、形状も相まって手に持った時にすぐグリップポジションがわかるみたいですね。

 

更に、この形状のおかげで押し出しやすく力を伝えやすいことが講評のようです。

更に、異質とも言える口コミですが、何よりこのバレルの魅力の1つは光に照らされた時のかっこよさとも言えるようです。
これもJOKERDRIVERが独自に施している表面加工のおかげですね。
機能性だけでなく美しささえも売りにしているだけのことはあります。

 

値段が許すならどんな人にも試してみてほしい!

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やはり、JOKERDRIVERのバレルと聞くと値段が気になりますよね。
このメーカーの中でもピンからキリまでありますが、このバレルはピンの方で、同じメーカーの他のバレルとくらべても高価です。
しかし、仕様や口コミからもわかるように、かなり人を選ばないハイパフォーマンスなバレルになっています。
したがって、金銭的に余裕があるのであればぜひ1度試してみて頂きたいです。

ここからは、具体的なオススメポイントに入っていきます。


1つ目は、やはり形状について。

トルピードですが、比較的傾斜が緩めで若干ストレートにも近いような形状をしています。
しかし、口コミにもあるようにもった時に自然にグリップポジションが決まる計算された形状。
それだけでなく、しっかりと押し出すように投げることも出来、力を伝えやすいことが魅力です。


2つ目は、ノーグルーブのバレルであることです。

カットの細かさは人によって好みが別れるところですね。
カットが荒いほうが手によく掛かります。
逆に細ければ指先のコントロールがしやすい反面、少し滑りやすくなる。

そんな中で現れたのがこのノーグルーブ。
指先との接地面積が多くコントロールがしやすいのも魅力です。


最後に、スタンダードな長さであること。

普段ショートバレルやロングバレルを使っている方でも、違和感が少なく馴染むことができるでしょう。
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