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零-ZERO-H <type1 Polish>の口コミと購入

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ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零-ZERO-H <type1 Polish>の仕様・特徴
  • 零-ZERO-H <type1 Polish>の口コミや使用感
  • 腕に自信がある人、更に上達したい人にオススメ!

零-ZERO-H <type1 Polish>の仕様・特徴

零-ZERO-H <type1 Polish>は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
JOKERマイスター達によって丹念に手作業で行われる超精密加工と超精密研磨仕上げも行われています。
これによって、一度使えば虜になる極上の質感が味わえます。

更に、他の零-ZERO-シリーズと同様に、バレルの消耗が非常に軽減されているため、長期間に渡って愛用することができます。


仕様は、タングステン95%,長さ44.0mm、最大径は6.8mm。重さ約18g、刻みはなしのノーグルーブ。規格は2BA。重心はセンター。主な形状はストレート。

特徴はやはりその潔い形状とノーカット。画像を見て頂ければわかりますが、前方に強めにRがかかっているだけで後はストレート(後方はややえぐれています)。
更にカットは一切なし。
このノーグルーブバレルを零-ZERO-シリーズとして自信を持って売り出してくるJOKERDRIVERは、圧巻の一言です。

また、重心もセンターであり、「シンプルイズベスト」を体現したかのようなバレルです。
更にロングストレートバレルなので扱いも難しい。
プレーヤーへの挑戦とも受け取れます。

 

零-ZERO-H <type1 Polish>の口コミや使用感

ここで、零-ZERO-H <type1 Polish>の使用感を見てみましょう。
前述の通り、やはりその魅力はノーグルーブかつロングストレートバレルという潔さ。

まず、ノーグルーブのバレルの難点は、カットがないためグリップポジションを一定にすることが難しいことです。
良い点としては、指とバレルの接地面積が増えるため、指先でバレルがどの方向を向いているか、など感覚をつかみやすくなることです。

次に、ロングバレルの難点も、グリップポジションの一定化が難しいところです。
多くのバレルで、前方から後方に渡って種類の違うカットをバランスよく配置したり、グリップ部分にRをかけるなどしてグリップポジションを一定にするよう工夫されています。
一方、良い点は安定した曲線上の軌道が得られることです。


最後に、ストレートバレルについてです。

ストレートバレルはRなどバレルの形状を目印にグリップポジションを決めたり、重心位置を確認することが出来ません。
これによって、やはりグリップの再現性が落ちます。更に、重心を指先で感じ取らなければならないので上手く力が乗らないこともしばしば。
しかし、ストレートバレルは基本、と言われるように上達の要素が詰まっているのは確かです。

これらの点から、このバレルを使いこなすにはかなりの力量が必要ということがわかります。
 

腕に自信がある人、更に上達したい人にオススメ!

前述した使用感の項で述べたとおり、このバレルは使う人の力量を試しているかのような、扱いの難しいバレルです。

しかし、重心とグリップポジションの再現性さえ担保できれば良い面が多く有ります。
既に述べた点としては、安定した曲線状の軌道が得られること、指とバレルの接地面積が増えるため感覚をつかみやすいことです。


そして、良い面の1つはJOKERDRIVERの質感を存分に活かすことができることです。

JOKERDRIVERは卓越したその表面加工技術によって、極上の質感を生み出しています。
その質感を持ったこのバレルは、カットなんて必要ない、と主張しているようにも感じられます。
指に粘りつくようにも感じられ、指に掛からないけど滑らない…そんな夢のような体験をさせてくれます。
そんな質感をカットなしで、グリップの際に存分に味わい、活かすことができるこのノーグルーブバレルは、扱いの難しさを差し引いても、余りある魅力が感じられます。

したがって、このバレルをオススメできるのはある程度腕に自信があるという方でしょう。
技量がなければ、力の乗らなさに呆然としてしまうはずです。


また、このような扱いの難しいバレルで投げるということは間違いなく上達につながります。


もっともっと上達したい、感覚を磨きたいという人には、良い練習になるはずです。
そのような人にもオススメできますね。
 

>> 零-ZERO-H <type1 Polish>の詳細はこちら

零-ZERO-AKUTSU2の口コミと購入

555PV

ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴
  • 零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感
  • 練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴

零-ZERO-AKUTSU2は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは、JOKERマイスター達が手作業によって施した超精密加工と超精密研磨仕上げによって極限まで完成度を高めたシリーズです。
これによって生み出された質感は、一度使った人を虜にしてしまうとも。

更にこのバレルは、JOKERDRIVERのバレルであるLANCERに微調整を加え、この零-ZERO-シリーズにランクアップしたモデルです。デザインは阿久津侑也選手。


仕様は、タングステン95%,長さ45mm、最大径は5.8mm。重さ16.1g、形状はストレート、刻みはリングカットです。重心はセンター。

その特徴は、限界まで細くした究極のストレートバレルであること。
以前に作成された阿久津選手モデルのLANCERの形状を引き継いでいますが、その細大径を5.9mmから更に細い5.8mmにしています。

また、重量も16.5gから16.1gと微調整が加えられています。
カット部分もより機能的に再調整されました。
LANCERでは後ろの方のカットはシャークカットでしたが、その部分をリングカットにしています。
メイングリップ部分の前方と後方で2タイプのカットを採用しています。

 

零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感

ここで、零-ZERO-AKUTSU2の口コミを見てみましょう。
以下に4つほど取り上げてみます。



「購入してみましたが、初めは全然飛ばせませんでした。
これをトーナメントで使って結果を残している阿久津プロはとんでもないと思いました。
しかし、数日で慣れてある程度飛ばせるようになりました。


元のバレルに戻してみると、芯を押す感じがイメージでき、今までより少ない燃費で高出力を出せるようになりました。
多分、ダーツを飛ばす向きを意識しなくても押し出すように投げることができるようになったのだと思います。


「JOKERDRIVERはカットの消耗は他のバレルより遅いので、カットが薄いこのモデルがオススメです!」


「若干だが前方に向かって最大径が大きくなっているため、微トルピードのストレートバレルです。細いバレルに慣れている人は扱いやすいと思います。」


「とにかく細い。遂に2BAの究極地点に到達してしまっています。」



このように、ストレートバレルならではの難しさ、細さについての言及が多く見られました。
また、JOKERDRIVER独自の加工によって作られたカットの消耗の遅さも魅力の1つだと言えそうです。

実際に試して見る際は、このようなことを意識しながら投げてみてくださいね!

 

練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

この零-ZERO-AKUTSU2の特徴は、やはりその細さと形状です。

バレルが細いと指への接地面積が減ってしまうため、どうしてもグリップが不安定になりがちです。
更に、形状はストレートということで、重心位置を意識することや、グリップポジションを一定にすることは難しいです。
その上ロングバレルということで更に扱いが難しくなっています。


このように扱いの難しさが目立ちますが、これを使って実績を残している阿久津プロの技術の高さが目立ちます。

しかし、逆に言えば、このバレルで投げられるようになれば、そのような技術を身につけることができるということです。
口コミにもあるように、練習用として買った人もいるほどです。

 

確かな実力を付けたい、そんな人にはぜひ練習のため、また実戦でも使ってみていただきたいです。

更に、バレルの太さというのグリップした際にダイレクトに指にわかるものです。
いつも細めのバレルを使っているという人は、更に細くなって扱いやすくなったと感じることでしょう。
前モデルのLANCERを使っていた方は、零-ZERO-シリーズにランクアップされたこともあって、ぜひオススメしたい一本です!
 

>> 零-ZERO-AKUTSU2の詳細はこちら

零-ZERO-YAKIYAMAの口コミと購入

470PV

ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零-ZERO-YAKIYAMAの仕様・特徴
  • 零-ZERO-YAKIYAMAの口コミや使用感
  • ロングストレートバレルを探している、グリップが不安定という人にオススメ!

零-ZERO-YAKIYAMAの仕様・特徴

零-ZERO-YAKIYAMAは、JOKERDRIVERの-ZERO-シリーズのバレルです。
零-ZERO-シリーズは、職人達が手作業で超精密加工と超精密研磨仕上げを行うことで完成度を最高まで高めたJOKERDRIVERのシリーズです。
数々の革新的な技術を集約してそれまでのバレルの概念を覆す、と豪語しています。
また、デザインは焼山理恵選手が行いました。


仕様は、タングステン95%,長さ45mm、最大径は6.5mm。重さ18g、形状はストレート、刻みはリングカット、ダブルリングカット、シャークカット、マイクロカット、縦カットです。規格は
2BA、重心はセンター。

特徴は、やはり女性モデルでは少ない45mmロングストレートバレルであること。
女性モデルはショートバレルやトルピードのバレルが多い中、ロングストレートバレルとして、JOKERDRIVERが自信を持って送り出したのがこのバレルです。

ロングバレルであることを活かし、選手に合うよう前方から後方まで工夫の凝らされた種類の違うカットも特徴的です。
前方から順に縦カット、目印となる凹凸、リングカット、ダブルリングカット、シャークカット、マイクロリングカット。
焼山理恵選手のこだわりが垣間見える一本です。

 

零-ZERO-YAKIYAMAの口コミや使用感

ここで、零-ZERO-YAKIYAMAの口コミを見てみましょう。


「やっぱりこのJOKERDRIVERらしい美しいアウトラインと質感がとても好みです。
カットは工夫が凝らされていますが、とても素直なバレルで男女ともに使いやすさは実証済み、という感じです。」


「形状はストレートとされていますが、前方のテーパーとグリップ部のリングカットがとても良いです。
グリップとグリップポジションを一定にしやすくなってます。
また、抜けの良さも抜群。」



一見、前方から様々な種類のカットが刻まれたバレルは人を選びそうですが、逆にこのことがグリップの再現性を良くしているようですね。
また、JOKERDRIVERのこのアウトラインは人気で、零-ZERO-シリーズにランクアップしたことも喜ばれているようです。


そして、JOKERDRIVERのバレルを語る上で必ず触れられるその質感の良さ。他社のバレルでは決して味わえないその指に染み付く質感は、このバレルでも存分に味わえるようです。

初めは限定販売でしたが、通常販売も開始されます。
限定販売で見せたスペックの高さが評価された形です。

 

ロングストレートバレルを探している、グリップが不安定という人にオススメ!

この零-ZERO-YAKIYAMAの特徴は、やはりロングストレートバレルなことと、その複雑な刻みです。

前述のように女性はショート~スタンダートの長さのバレルが一般的とされている中、このバレルはロングバレxルです。
更に、トルピードよりグリップポジションを一定にするのが難しいストレートバレルです。女性は比較的手の小さい人が多いため、ダーツに対して指の割合が小さくなり、グリップポジションを一定にするのが更に難しくなるのです。


しかし、このようなロングストレートバレルを好む人が多いのも事実。

そんな人にはぜひこの零-ZERO-YAKIYAMAをオススメします。
なぜなら、口コミにも挙げられていた通り、刻みが特徴的なためです。

前方から様々な種類のカットが入ったこのバレルは、難しいストレートバレルのグリップポジションの固定を助けてくれます。
また、前方に刻まれた縦カットによって向いている方向を指先によって感じることができ、その後方の凹凸でも指の位置を確認することができます。

したがって、グリップが安定しない、再現性が低いという人にもこのバレルはオススメできると言えるでしょう。
試投の際は、ぜひこのような点を意識しながら投げてみてくださいね!


>> 零-ZERO-YAKIYAMAの詳細はこちら

零 -ZERO- t/z2の口コミと購入

367PV

ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零 -ZERO- t/z2の仕様・特徴
  • 零 -ZERO- t/z2の口コミや使用感
  • 3~4フィンガーの人にオススメ!

零 -ZERO- t/z2の仕様・特徴

零 -ZERO- t/z2は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは、JOKERDRIVERの高い技術を持った職人が、手作業で超精密加工や超精密研磨仕上げを施し、触っているだけでうっとりするような極上な質感を味わえるシリーズです。

もちろん、精密な加工によって機能性も折り紙つきと言えます。


仕様は、タングステン95%,長さ38.5mm、最大径は7.0mm。重さ18g、形状はストレート、刻みはマイクロカット、縦カットです。規格は2BA、重心はセンター。

また、零 -ZERO- t/z2は、坐間達哉選手がデザインしたモデルです。
スタンダートバレルながら38.5mmとやや短めの全長で、小気味よい飛びをするのが特徴です。

形状に関してはバレル中央からグリップ部はストレート。しかし、バレル前方でテーパーをかけています。
これによって、リリースの際に押し出す力を少なくしています。

カットはバレル後方は指に強くかかりすぎないマイクロカット。
また、前方には凸と縦カットが刻まれています。
バレル全体に程よい強さで、必要十分とも言える量のカットがバランス良く入っています。
 

零 -ZERO- t/z2の口コミや使用感

ここで、零 -ZERO- t/z2の使用感について見てみましょう。

まず形状についてです。グリップ中央まではストレート、前方は緩いテーパーがかかっています。
いつもストレートを使っている方は前方のテーパーに指を置いた時に違和感を感じるでしょう。
また、テーパーの分、若干ストレートと重心の位置が違うため、初めはバランスをとるのが難しいかもしれません。



次にカットについて見てみましょう。カットは前方は縦カットといくつかの凹み。
これによって、3~4フィンガーの方が指を添えた際、どこにダーツが向いているのかわかりやすくなります。

更に、これらの前方のカットはグリップポジションとグリップ方法を一定にすることにもとても役立ちます。
指先の感覚で、グリップが再現できているかどうかを確認することが出来ます。



ここで、後方のカットについて見てみましょう。

特徴的にグリップ部と後方に刻まれたマイクロリングカットは、特徴でもわかるように押し出しの際に必要な力を少なくし、リリースを楽にしてくれます。

また、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのダーツですから、やはりその質感も魅力です。
この質感は、このバレルでも使われているマイクロリングカットなどの細かいカットととても相性がよいです。
指に掛かり過ぎるという感じはないけれど滑らない、そんな感覚を味わうことが出来ます。
 

3~4フィンガーの人にオススメ!

やはりこの零 -ZERO- t/z2の特徴は、バランスよく刻まれたカットと形状です。

カットに関しては以下の人にオススメできると思います。

 

  • 指にかかり過ぎないカットが好き
  • 3~4フィンガーで、バレルに刻まれたカットを目印にグリップを再現している

前者に関しては、刻まれたマイクロリングカットとJOKERDRIVERの質感が組み合わさり、とても完成度の高いバレルとなっています。
後者については、前方から後方まで、荒すぎないカットが適度に入っているため、目印にしやすいバレルと言えます。


また、リリースの際もそれぞれのカットが程よく指に掛かり、スムーズに手を離れていってくれます。

次に、形状に関してはトルピード、ストレートを使っている人のどちらにもオススメできます。
それは、グリップ部の刻みと前方に入ったテーパーからです。
刻みとテーパーによってトルピードを使っている人もグリップポジションを定めやすい。
また一方、いつもストレートを使っている人はグリップ部がストレートなので、感覚が大きく異なって投げられない、ということはないでしょう。


また、スタンダートにしてはやや短めなので、ロングバレルが好みな人よりはショート、スタンダートバレルを使っている人のほうが手に馴染みやすく軌道も似ているためオススメできます。
 

>> 零 -ZERO- t/z2の詳細はこちら

零 -ZERO-yukoの口コミと購入

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トルピードバレル 零 -ZERO-

  • 零-ZERO- yukoの仕様・特徴
  • 零-ZERO- yukoの口コミや使用感
  • グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

零-ZERO- yukoの仕様・特徴

零-ZERO- yukoはJOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
零-ZERO-シリーズは、JOKERDRIVERの推移を集めた最高の技術を、最高の職人が手作業で用いて作られる、究極まで完成度が高められたバレルです。

表面に施される超精密加工と超精密研磨仕上げは、数々のプレイヤーを魅了して止まない、極上の質感を生み出します。
指に染み付くようなその滑らかさは、一度使えばやみつきになりそうです。

デザインは日野優子選手。


仕様は、タングステン95%,長さ42.5mm、最大径は7.6mm。重さ17.5g、形状はトルピード、刻みはダブルリングカット、三連マイクロ逆シャークカット、縦カットです。規格は2BA。後方のメインカット部分の長さは16.9mm。


特徴は、JOKERDRIVERらしい美しいアウトラインと、3種類のカットが絶妙に融合しているところです。
メインカットはオリジナルのダブルリングカット。
バレルの最後方には三連のマイクロ逆シャークカットです。

そして、バレル前方に刻まれた縦カットは選手の強い要望によるこだわりが垣間見えますね。
また、中央部の凹みはグリップ&リリースを確実に再現したい選手には効果抜群の設計です。

零-ZERO- yukoの口コミや使用感

ここで、零-ZERO- yukoの使用感を見てみましょう。

特徴は前述の通り、JOKERDRIVERのならではの質感、形状とカットです。

やはりJOKERDRIVERのバレルの使用感で忘れてはいけないのは表面の質感です。
指に染み付くようなその質感は、強いカットでも弱いカットでもその持ち味を最大限に発揮してくれます。
強いカットでは少ない指の接地面積でもしっかり掛かるように。
弱いカットではなめらかながら滑らないように。それぞれで違った良さを見せます。


また、前方にはテーパーが、中央部には凹みが、後方には緩いRがかかったような形状になっています。

前方のテーパーと縦カットによって指を添えた時の自然さを、中央部の凹みによりグリップの再現性を高めています。
また、後方のRは滑りにくさとグリップ位置の固定しやすさを向上させます。


特に注目したいのはグリップ部のカットです。

ダブルリングカットを用いることで、指先でグリップポジション、グリップ方法のずれを感じやすくなる構造となっています。

このバレルは、とにかく同じルーティーンで、同じグリップポジションやグリップ方法で投げることを目的にしています。
中央部の凹みだけでなく、持つ方法が定めやすい形状とカットはその目的を十分に達成していると言えるでしょう。

 

グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

この零-ZERO- yukoは、とにかくグリップの再現性を高めることに特化したバレルです。
したがって、グリップが安定しない、更に安定させたいという人にオススメできます。

前述の通り、前方から後方に至るまで、テーパーや凹み、R、の全てがグリップの再現性を高めることに役立っています。

ここで、ストレートバレルと比較してみましょう。
ストレートバレルはどこを持っても指ざわりや、構えた時の感覚が同じです。

 

これでは、グリップポジションやグリップ方法を一定にすることは難しいです。

一方、この零-ZERO- yukoは、まず形状から安定して持つことができる場所が極めて限られる。
更に、ダブルリングカット、縦カットなどによって持つ場所によって指ざわりが違います。
また、構えた時も前方にテーパーがかかっているので、構えた時の感覚で違和感に気付くことが出来ます。


これらのことからも、更にグリップの再現性を上げて安定したグリップ&スローがしたいという人にはとてもオススメできるバレルと言えるでしょう。

試してみる際は、ぜひグリップの再現のしやすさについて確認しながら投げてみてくださいね。
あまりにグリップを一定にするのが簡単で、驚いてしまうかもしれませんよ。

>> 零-ZERO- yukoの詳細はこちら

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴
  • JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感
  • 人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴

JOKER DRIVER KENO SV925は、JOKERDRIVERのバレルです。
部屋のディスプレイや、プレゼントにもできる高級感のある純銀バレルです。

バレル名にあるSVというのはSilverのスペルから取られており、銀を意味します。
925は銀の含有率を表しています。

1000分率なので、100分率(パーセント表示)に直せば92.5%が銀ということです。
残りの7.5%は銅やニッケル、亜鉛など
が混ぜられています。更に、SV925は「スターリング」と呼ばれることもあります。これは、シルバーアクセサリーにも使われるような美しい輝きを放ちます。

この美しい銀を、独自の金属加工技術を持つJOKERDRIVERが美しく、更に機能的に仕上げました。
KENOの形状やカットを踏襲しながらも、更に機能性を高めました。


仕様は、SV925,長さ44.5mm、最大径は8mm。重さ約15.9g、形状はトルピード。刻みはリングカット、縦カットです。規格は2BA。

形状やカットの特徴としては、トルピードであるこのバレルの後方全体には、細かなリングカットが施されています。
またなだらかなテーパーがグリップ部分に採用されています。

通常のKENOと比べると、リングカットが等間隔に、より細かくなっていることがわかります。

 

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感

ここで、JOKER DRIVER KENO SV925の口コミを見てみましょう。
以下のようなものがありました。



「テーパー部分をグリップした時に、指の収まりがとても良い
2本の指でも十分支えることができる。
ただロングバレルなので、普通に3~4フィンガーの人のほうが扱いやすそう。」


「バレルの前方も指を添えやすい。更に、指を添えた時に縦カットが指に当たるため、方向がつかみやすいです。」


「純銀製というのは初めて見た。見た目がとてもきれいです。
更にシリアルナンバーが入っているのがかっこいい
自分だけのものだ!という喜びがあります。笑」


「ダーツをやっている人なら、インテリアにもできるのでプレゼントしたら喜ばれそう。」



形状に関しての好評が見られますね。
また、JOKERDRIVER製の純銀ということで、特別感に惹かれていることもわかります。
シリアルナンバーは所有欲をそそりますね。

また、他のメーカーではなかなか見られない銀製ということで、タングステンバレルとは違って投げ心地を味わえるでしょう。

このように、カットや形状だけでなく、試投する際は純銀ならではの見た目、重みにも注目してみてくださいね。きっと違いがわかるはずです。

 

人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

やはりこのJOKER DRIVER KENO SV925の特徴は、その素材でしょう。
現在販売されているほとんどのバレルは、ブラスバレルかタングステンなどのバレルが主流です。
そんな中でこのJOKER DRIVER KENO SV925は純銀。
更にシルバーアクセサリーに使われるような純度が高く美しい金属を用いています。


JOKERDRIVERは実績のある高度な技術をもった高級バレルメーカーですから、その実力は折り紙つき。

JOKER DRIVER KENO SV925の、超精密加工によって生み出された美しさと機能性は、間違いなく他のバレルを使っている人と差別化ができるでしょう。
いいバレルはみんなタングステンばかりでつまらない。
また、綺麗なバレルが好き!という人にはぜひオススメしたい一本です。


更に、美しさは最大の魅力の1つといってもいいでしょう。
このため、これを販売しているメーカーも進めている通り、インテリアとしても優れています。
ダーツをやっている友人にプレゼントしたら、間違いなく喜ばれるでしょう!

また、形状は以前に出たJOKERDRIVERのKENOと似ているため、もしKENOが手に合うのならこちらもオススメすることができます。
なお、カットはKENOよりも細かくなっているため、KENOのようにしっかり指に掛かるものがいいという人にはオススメできません。

 

>> JOKER DRIVER KENO SV925の詳細はこちら

零 -ZERO- rcの口コミと購入

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ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零 -ZERO- rcの仕様・特徴
  • 零-ZERO- rcの口コミや使用感
  • ロングバレル・ストレートバレルが好きな人にオススメ!

零 -ZERO- rcの仕様・特徴

零-ZERO- rcは、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このバレルは、数々の革新的な技術を集め、既存のバレルの概念に縛られない表現を見せる零-ZERO-シリーズのプレイヤーモデルです。
最高級の素材と、JOKERマイスターの手作業による超精密加工、超精密研磨仕上げによってバレルの劣化が抑えられています。

バレルが化石のようなってしまう、錆びやすい、緑のサビができてしまうという人に最適です。


仕様は、タングステン95%,長さ46.0mm、最大径は6.6mm。重さ約18g、形状はセミストレート。刻みはダブルリングカット、マイクロカット、縦カットです。規格は2BA。重心はミッドフロント、センター、ミッドリアの3種類から選べます。


デザインは、アメリカを代表するレイ・カーパー選手。
JOKERDRIVERの技術とノウハウが、長年の世界戦で得られた経験値と融合した46mmのロングセミストレートバレルです。

バレル中央のマイクロカット、前方の縦カットはグリップポジションのミスを抑える役割を持ち、更に前方の緩やかなRもグリップポジションを決める際には良い目印となります。
 

零-ZERO- rcの口コミや使用感

ここで、零-ZERO- rcの口コミを見てみましょう。



「ダブルリングカットが少し変更されているようで、リリースする際の違和感が無いのが良いです。」


「グリップ時に前方の縦カットやR部分がいい感じです。
グルーピングがしやすいと感じました。」



このように、カットへの口コミが見られました。
定番のダブルリングの設計を変更したそうですが、好評の模様です。

また、零-ZERO-シリーズの極上の質感ももちろん健在です。
JOKERDRIVERの質感が好きだから購入する、というプレーヤーもいるほどです。

 

更に、ロングバレルかつセミストレートタイプなので、グリップポジションを定めるのは難しいですが、カットで少しでもこれが簡単になるように工夫されているのが良いところです。

実際に試投する際は、口コミや設計からわかるように、以下のことに注目して投げてみてくださいね!

  • グリップ部ダブルカットの手離れの良さ
  • 前方のR,縦カットによるグルーピング性能
  • JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズならではの指に吸い付くような質感

きっと、思わず「なるほど」と口にしまうくらい、他のバレルとの違いがわかると思いますよ。
 

ロングバレル・ストレートバレルが好きな人にオススメ!

零-ZERO- rcの特徴は、やはりカットによりロングバレル・ストレートバレルにおいて難しいグリップポジションのミスが抑えられる設計になっているところです。

ミスを抑えるための工夫を、前述のものと合わせてまとめてみましょう。

  • バレル後方のカット部分が14.7mmで、比較的短い
  • 中央のマイクロカット、前方の縦カット
  • 前方に緩やかに掛けられたR

このように、形状やカットの全てでロングバレル、ストレートバレルの難しいところであるグリップポジションの固定を簡単にしています。
これらのことから、ロングバレルやストレートバレルを使ってみたいけど、グリップポジションを一定にするのが難しい、難しそうと思っている人にオススメのバレルと言えます。


また、前方に掛けられたRの部分をメイングリップの位置にしても違和感なく投げることもでき、様々なグリップ方法に対応できるバレルと言えるでしょう。


自分でカットを目印にしながら、合うグリップ方法を探してみてください。


そして、JOKERDRIVERのバレルなので破損保証がついています。これによって、安心して長く使うことが出来ますね。
ロングバレル・ストレートバレルが難しいという人や、今使っている人にはぜひオススメしたいロングセミストレートバレルです。
 

>> 零 -ZERO- rcの詳細はこちら

Transfix KTMモデルの口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • Transfix KTMモデルの仕様・特徴
  • Transfix KTMモデルの口コミや使用感
  • 前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

Transfix KTMモデルの仕様・特徴

Transfix KTMモデルは、King's JAPANによるTransfixエディション第二弾のバレルです。
世界初の側面から貫通しているバレルモデルです。
KTM.氏が使用しているモデルで、『Starbreaker』スターブレーカーの名を冠しています。


仕様は、タングステン94%,長さ40.0mm、最大径は7.525mm。重さ約17.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ウィングカット、シャークカットです。
規格は2BA。重心はセンター。


特徴は、アウトラインからは想像の出来ないセンターバランス。
アウトラインは典型的な前重心モデルですが、Transfix化(前方に側面から貫通する穴を開ける)することによって、バレル全体ではセンターバランスになっています。
また、Transfixは今まで2BA規格のものがありませんでしたが、嬉しいことにこのバレルは2BA規格です。

バランスを取るためでなくまるで装飾のように思える、槍の先のような穴は見た目もかっこいいですね。

また、カットはウィングカット、シャークカット、リングカットの3つを併用することで、やわらくも強い、しっかりと指に掛かるカットに仕上がっています。
 

Transfix KTMモデルの口コミや使用感

ここで、Transfix KTMモデルの口コミを6つほど見てみましょう。


1つ目
「オリエンスIIとはまた違った感じですが、くさび形の穴あきが効果抜群です。
横に穴を4個開けながらも、バレルのバランスを保つのはすごいことだと思います。」

 

2つ目
「グリップ位置のカットはグリップ部分が握るとわかる程度に凹んでおり、グリップ位置が明確になるので非常に扱いやすいデザインだと思います。」

 

3つ目
「飛びのイメージは「ドスン」って感じでボードに向かいますね。
飛びが良いとか悪いとか考える必要はなさそうです。」

 

4つ目
「3フィンガーでグリップしていますが、2フィンガーでも安定して飛んでくれます。
KTM.氏のバレルは好みですが、また好みのものが増えました。」

 

5つ目
「先端部にカットがなく、最大径より細いところにグリップのカットがあるため、消耗が少ない形状だと感じました。」

 

6つ目
「表面処理がKing's JAPANの他のタングステン94%のバレルと違っていて、まるで素材が違うかのような印象になっています。
価格が高価ですが、おすすめしたいです。」



実際に試し投げをする際は、これらの口コミを参考にして、一つ一つポイントを確かめていく気持ちで投げてみてくださいね。きっと違いがわかるはずですよ。

 

前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

やはり、Transfix KTMモデルの特徴はTransfixであること。
前方に開いた穴は、前重心バレルのような形状を保ちながら、重心をセンターにしています。


このおかげで、今まで前重心の形は好きでグリップはしやすいものの、重心が上手く取れない、合わない・・・という人にはぴったりのオススメのバレルです。

そして、口コミにもあるようにKing's JAPANの他のタングステン94%バレルとは一線を画している模様です。
KTM.氏のこだわりのひとつでしょうか?

今までKing's JAPANの質感に魅力を感じなかった人にも、ぜひ一度味わっていただきたいと思います。


その上、最大径より細いところにカットがあつまっているため、大きく削れやすそうなシャークカット、ウィングカットの消耗も抑えられているということです。

これは長く愛用できそうですね。
国内生産の品質の良いシャフトとティップがセットでついてくるのも嬉しいところです。

また、前述のように非常に細かく口コミで使用感がレビューされており、それだけ魅力のあるバレルだということが見て取れます。
やや値は張りますが、ぜひ一度このアウトラインと重心の違い、グリップの良さを味わってみてくださいね。

Transfix 浴本昇吾モデルの口コミと購入

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その他 ストレート・ロング

  • Transfix 浴本昇吾モデルの仕様・特徴
  • Transfix 浴本昇吾モデルの口コミや使用感
  • 前重心の形状が好きだけど、重心が合わないという人にオススメのスタンダートバレル!

Transfix 浴本昇吾モデルの仕様・特徴

Transfix 浴本昇吾モデルは、気鋭のダーツブランドであるKing's JAPANのバレルです。
ダーツの側面部分に、肉抜きのような側面を貫通させた加工が施されています。
デザインは川本昇吾選手。
King's JAPANの人気モデルである『オリエンス』のりチューンモデルで、グリップ部分の太さが変更されました。
これによって、更にスムーズな握りが可能になっています。


仕様は、タングステン94%,長さ40.5mm、最大径は7.025mm。重さ約17g、形状はセミストレート。刻みはダブルリングカット、ウィングカット。規格は2BA。重心はセンター。

前重心のアウトラインにもかかわらず、前方に開いた穴によってセンターバランスを実現しています。
セッティング次第で、更に自分好みに変更することが可能な、ユーティリティなバレルです。

特徴は、No.5規格を歳用したことによるフロント部分のシェイプ。
これによってグルーピング性能が向上しました。
また、カットは数種のマルチカットを絶妙に計算された傾斜にのせることにより、程よく掛かりながらもすっと綺麗に抜けるようになっています。

Transfix 浴本昇吾モデルの口コミや使用感

ここで、Transfix 浴本昇吾モデルの口コミを見てみましょう。



「オリエンスがとても投げやすかったのと、前方に穴を開けて重心を後ろにするという発想が気になったので、購入してみました。


オリエンスよりもカット幅が少し変わりました。
やはり指のフィット感はずば抜けて良いです!」



「カットは弱めですが、最大径がグリップ位置の前に来るのと、グリップ位置に重心が来ることで力が乗りやすい。めっちゃ気持よく投げれます。」



「前方の穴の効果は重量、重心以外は特に気になりませんでした。」



やはり、Tranfixの前方に穴を開けて重心を後ろにするというの発想は目を引くようですね。狙い通り重量を軽くして重心をずらすことに成功しているようです。
更に、穴を開けていても他の性能に悪い影響を与えていないのも素晴らしいところです。

また、重心位置を変更したことによりグリップポジションの上に重心が来るようになったというのも好評価の1つです。
前重心の形状は好きだけど、力が乗りづらいと思っていた人には朗報ではないでしょうか?

実際に試してみるときは、上記のように重心を変更したことによるスローの感覚、グリップ時の自然さについて確かめながら投げてみてくださいね。

前重心の形状が好きだけど、重心が合わないという人にオススメのスタンダートバレル!

Tranfixのプレーヤーがデザインしたモデルには、このTransfix 浴本昇吾モデルの他にも、Transfix 安食賢一モデル、Transfix KTMモデルなどがあります。前者はショートバレル、後者はスタンダートバレルですが個性的なカットが特徴でした。

一方、このTransfix 浴本昇吾モデルはスタンダードバレルです。また、カットもグリップ部はダブルリングカットとオーソドックスでシンプルなモデルとなっています。

 

口コミにもあるとおり、Transfix化(前方に穴を開け重心位置を調節する)したことで、重心位置がグリップポジションにぴたりと合い、心地良いスローができることも魅力ですね。

したがって、以下のような人にオススメです。

  • 前重心の形状が好きだけど、重心はセンターがいい
  • スタンダードバレルが好き
  • オーソドックスでシンプルなバレルが好みだ
  • Transfix KTMモデルを試してみたが、カットがいまいち合わない

当てはまるものが多ければ多いほどオススメのバレルと言えるでしょう。
また、こちらのカットが合わなければTransfix KTMモデルを試してみてくださいね。
やや値段は張りますが、全長や重心位置も似ています。

>> Transfix 浴本昇吾モデルの詳細はこちら

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