• ジョーカードライバー キノの仕様・特徴
  • ジョーカードライバー キノの口コミや使用感
  • グリップポジションをしっかり定めたい人にオススメ。

ジョーカードライバー キノの仕様・特徴

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ジョーカードライバー キノは、JOKERマイスター達が手作業で超精密研磨仕上げ、超精密加工を行っい、極限まで完成度を高めたバレルです。

また、この作業により、極上の質感と使い心地が約束されています。

 

更に、バレルが短期間で使えなくなってしまっていた方も多いかもしれませんが、この加工によりバレルの消耗が非常に軽減されています。

この質感と耐久性こそが、伝統あるScuderiaの証です。

 

仕様は、タングステン95%、長さ39.5mm、最大径は7.6mm。重さ17.5g、形状はストレート。

刻みはリングカット、ダブルリングカット、縦カットの3種類。

規格は2BAです。

 

また、重心は5つのバリエーションがあります。

そして、ジョーカードライバー キノは、2013年のJOKERDRIVERの新境地とも言える一品です。
近年、積極的に提唱してきた樽形状バレルの最新版です。

 

カット、形状のランスから、BIGSIXやGAMBLERに比べ、トルピードバレルを使っている人にとってとても使いやすいバレルです。
抜けの良さ、接地感に関しては、指がしっかりかかるかどうかに関わらず、独自の設計により自信を持って保証することが出来ます。
 

ジョーカードライバー キノの口コミや使用感

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ジョーカードライバー キノの口コミに関しては、以下のように、指のかかりが良いという口コミが多く見られました。


1つ目は、

「カットがエッジの効いたダブルリングカットでしっかりかかり、中央部から後方へのテーパーが絶妙です。しっかりと押し出して投げることができます。」


2つ目には、

「まるでDLC加工しているかのように滑らかで、後方にかけてのアール部分を押して投げてもよく、抜いて投げても良いという感じ。前方部分の縦溝のカット、丸のカットで
はグリップする際に指先を置く位置をシビアに確認することができます。」


3つ目には

「後部のカットに関しては商品解説通り、しっかり抜けるというのは間違いがありません。他社ブランドに結構あった縦溝を初採用しています。」

 

他にも、軌道と重心に関しての口コミは以下のようなものが見受けられます。

なお、重心はッドフロント、センター、ミッドリア、リアの5バランスがあります。
リア重心は軌道が上方だが、重めに作られていることと形状、によって、ボードの手前で落ちること無くよく伸びます。直線的にイメージしてもよく飛んで行きます。


リアだと少し浮く感じがすることもあるので、その場合はミッドリアを使うと改善されます。

 

グリップポジションをしっかり定めたい人にオススメ。

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ジョーカードライバー キノの魅力の1つは、その形状です。

JOKERDRIVERが打ち出した樽形状バレル。

その最新版であるキノはこの形状に関する新たな試金石となりそうです。

 

そして、新たに引き込みたいと考えるのが、やはりトルピードのバレルを使っているプレイヤーです。

ダブルリングカットによって発揮される指の掛かりや、カットによって細かくグリップポジションを確認できるため、指の位置が定まらずフォームが安定しないという人にはオススメ。

ぜひそのカットで安定感を試してみてください。

 

前にこの形状が用いられたバレルには、BIGSIXやGAMBLERがありますが、これらのバレルを使っていた人ももちろんオススメ。

どのように進化したか、ぜひ試してみてください。


やはりNEXUSシリーズらしい質感は健在。DLC加工されているようだという声も口コミで見られました。やはり質感はScuderiaならではでしょう。


DLC加工とは、ダイヤモンドライクカーボンの略。

後部のカットは削れやすいため、後部のみこのカットを施している人もいます。
更に、いつもの5バランスの重心のバリエーションも健在。軌道に寄って飛び方が違うので、合うものを試してみてください。

 

リアでは軌道が上方、フロントでは下方よりなので、自分にあった重心の位置を見つけてみてください。

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