• BIGSIXの仕様・特徴
  • BIGSIXの口コミ、使用感
  • JOKERDRIVERの樽形状を試したい人にオススメ。

BIGSIXの仕様・特徴

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BIGSIXは、JOKERDRIVERのNEXUSシリーズの16作目です。
NEXUSシリーズは、JOKERマイスター達が手作業により超精密加工、超精密研磨仕上げを施し、極限まで完成度を高めたバレルです。

今までバレルが短期間で使えなくなっていた方も、この加工によってバレルの消耗が抑えられているため、長く使うことが出来ます。
繊細なカットと思わず触れてみたくなるほどなめらかな質感が魅力です。


仕様はタングステン95%、長さは39.5mm(スタンダート)、重量は16.5g。最大径は6.8mmです。規格は2BA。
重心は5バランスから、長さは38.0mm,39.5mm,41.0mmの3種類から選ぶことができます。

このNEXUSシリーズとしては珍しいバレル前方のシェーブや、カットとカットの間のノーカットの部分が特徴です。これによって、グリップミスを少なくし、押しだしやすさの向上を実現しました。


この形状はJOKERDRIVERが新たに打ち出した、今後代表的な形状の1つになるであろう樽形状という形状です。

この形状が使われたJOKERDRIVERのバレルと言えば、前作のGAMBLERが挙げられます。

 

BIGSIXの口コミ、使用感

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ここで、BIGSIXを実際に使った人の感想を見てみましょう。



「以前、JOKERDRIVERの樽形状のバレルを試してみたいと思い、GAMBLERを試してみたがトルピードが好きなためか、自分には合いませんでした。
しかし、BIGSIXを使ってみたら意外なほど手にすんなりと馴染みました。」



「JOKERDRIVERはショートダーツが多いが、このバレルは3種類から選べるのでショートダーツがあまり馴染まない自分にとってはありがたかった。」



「重心の位置が選べるのがやはり魅力。JOKERDRIVERは質感が好きなので、好みのバランスが用意されていてよかった。」



このように、樽形状について、長さや重心のバリエーションについての感想がよく見られました。
やはり、トップメーカーであるJOKERDRIVERが打ち出す新たな形状ということで、樽形状がどのようなものなのか?ということが重要です。

同じ樽形状にも形状の違いがあり、それによって普段ストレートを使っているかトルピードを使っているかで手に馴染むものが違うようですね。
また、やはり長さや重心の位置が豊富なのが魅力なようです。

重心のバリエーションとしてはフロント、ミッドフロント、センター、ミッドリア、リアの5バランスが揃っています。

 

JOKERDRIVERの樽形状を試したい人にオススメ。

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このBIGSIXの形状は樽形状という、JOKERDRIVERが打ち出した新たな形状です。
実際に使った人の感想にも見られるように、同じ樽形状によっても使用感がかなり異なるようです。


BIGSIXの場合はトルピードが好きな人にオススメです。

というのも、これを用いた同シリーズのバレルとしては、前作のGAMBLERがあげられますが、前作のGAMBLERと比較すると、後方グリップ部分が変更されています。
具体的には、テーパーが強くなっています。このことがBIGSIXをトルピードを使うプレイヤー向けにさせていると考えられます。


GAMBLERを試してみて、いまいち手に馴染まなかった方は普段トルピードを使っているプレイヤーではないでしょうか?

そんな方はぜひこのBIGSIXを試してみてください。


わずかな形状の違いですが、手への馴染み方は大きく違うはずです。

逆に、樽形状のバレルを使いたいが、このBIGSIXを試してみていまいち合わない、という人はGAMBLERの方を試してみてください。
GAMBLERにも、特徴の1つであるカットとカットの間のノーカット部分はあるため、似た感触で使うことができるでしょう。

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