• GAMBLER (ギャンブラー)の仕様・特徴
  • GAMBLER (ギャンブラー)の口コミや使用感
  • 樽形状バレルの先駆け。ストレートが好きな人にオススメ。

GAMBLER (ギャンブラー)の仕様・特徴

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GAMBLERはJOKERDRIVERのNEXUSシリーズの15作目です。
NEXUSシリーズならではの表面の滑らかさと吸い付きを、JOKERマイスター達の手作業による超精密加工と超精密研磨によって生み出しています。
更に、磨きこみと表面加工の工程数を減らすことで、求めやすい価格も実現したバランスのいいモデルです。

 

GAMBLERの特徴はその形状と、細かいカットです。

形状は、JOKERDRIVERが新たに代表的な形状の1つとするべく打ち出した樽形状。
大絶賛された13作目のカジノや、14作目のVEGASのストレートらしさを残しながら、独自の進化を遂げました。
カットに関しては、マイクロリングカットと逆シャークカットを使用し、リリース次の抜けの良さを向上させました。

このカットとJOKERDRIVERの表面加工の相乗効果で、グリップ時に滑らかな感触を味わうことが出来、リリース時には不自然なまでの自然さが生み出されます。


仕様はタングステン95%、長さは40mm、重量は16.5g。最大径は6.9mmです。規格は2BA。
重心のバリエーションとしてはフロント、ミッドフロント、センター、ミッドリア、リアの5バランスが揃っています。

 

GAMBLER (ギャンブラー)の口コミや使用感

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ここで、実際にGAMBLERを使った人の口コミを見てみましょう。
以下のようなものがありました。



「樽形状がどのようなものか知りたかったため試してみました。
普段ストレートを使っているのですが、しっかりと手に馴染むにもかかわらず、新たな感触を味わえました。
とてもグリップしやすいモデルです。」



「後方のグリップ部分が適度な太さで、構えた時に直線になるような感じのあるバレルです。
自分は合ったが、構え方によって人を選ぶかも。」



このように、形状についての感想がよく見られます。
なお、BIGSIXと少し似た形状をしていますが、こちらの方がやや太めでなだらかなボディを持っています。
GAMBLERとBIGSIXを比較すると、GAMBLERは6.3mm、BIGSIXが6.1mmと0.2mm差があることがわかります。

また、構え方に関する口コミもありましたね。


構え方やグリップの方法は人によって細かくことなるため、実際に試してみるのが重要だと思います。

試投することができるなら、いつも使っているバレルと比べて、樽形状がどのように違うのか指先で確認するようにして投げてみてください。
ストレートでもなく、トルピードでもない新たなタイプを打ち出したJOKERDRIVERのこだわりが感じられると思いますよ。

 

樽形状バレルの先駆け。ストレートが好きな人にオススメ。

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JOKERDRIVERが初めて打ち出した形状である、樽形状(バレルタイプ)。
このタイプは、JOKERらしさを大いに加えながら、カジノやVEGASで培われたストレートの技術を活かした形状になっています。

GAMBLERは特徴にもあったとおり、絶賛されていたストレートタイプの色を濃く残しています。
いつもストレートタイプを使っている人は、一度試して見る価値があると思いますよ。


更に、細かいカットであるマイクロリングカットを用いることで手に馴染みやすいが、JOKERDRIVER独自の質感と相まって滑りにくいです。

荒いカットが苦手な人にもオススメできます。
そして、カットとカットの間にノーカット部分があるため、その部分を利用して投げたり、カットを存分に利用して投げたり、様々なグリップの方法やグリップポジションを試すことができます。

また、樽形状を使ってみたいが、GAMBLERがいまいち合わなかった方は16作目であるBIGSIXを試してみてください。
BIGSIXは樽形状ながら、このタイプより後方のグリップ部分のテーパーがきつい形状になっています。

GAMBLERよりトルピードに近いですが、カットなども似た部分が多く、試して見る価値はあります。
 

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