• 零 -ZERO- M/N IIの仕様・特徴
  • 零 -ZERO- M/N IIの口コミや使用感
  • 程よいカットが欲しい、またはJOKERDRIVERを使ってみたいという方にオススメ。

 

零 -ZERO- M/N IIの仕様・特徴

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零 -ZERO- M/N IIは、JOKERDRIVERのプラチナムシリーズのバレルです。
2013年のJOKERDRIVERを代表するバレルとも言われる人気バレル、Scuderia 19 KENOのプラチナムバージョンです。
このシリーズは、目を見張るような高品質、時代の先を行く機能、洗練された使いやすさを凝縮し、軽快なダーツライフを届けます。

挑発的なまでのパフォーマンスに注目です。
更に、特徴の1つは国内生産のタングステン90%であることと、ポリッシュ加工を施したモデルであることです。
JOKERDRIVERの大人気シリーズであるNEXUS Scuderia等に非常に近い作りです。(タングステンはこれとは異なります。Scuderia→95%)


仕様は、仕様はタングステン90%、形状はトルピード。
刻みはリングカット、シャークカット、縦カット。最大径は7.6mm。重量は17.5g,規格は2BA。重心はセンター。


特徴は独自のダブルリング。

これによって接地感、抜け心地の向上を図りました。
また、プラチナムではKENOにない43.5mmの長さのバージョンを用意しました。
43.0mmバージョンは後方部分のテーパーを長く設定してあります。


 

零 -ZERO- M/N IIの口コミや使用感

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ここで、実際に零 -ZERO- M/N IIを使った人の口コミを見てみます。
加工、カット、長さ、重心についてそれぞれ1つずつ取り上げてみましょう。


・加工について

「JOKERDRIVER特有の指に吸い付くようなポリッシュ加工が、2万円弱で味わえるのが魅力。バレル自体も非常に良い作り」


・カットについて

「テーパーとカットのバランスが非常に良いです。
グリップした時に、カットの感触をちゃんと味わいながら、驚くほどスムーズに手からダーツが離れていきます。
シャークカット、ウィングカットだと掛かり過ぎるが、しっかり目のカットが欲しいという人にはとてもあっています。
メインはリングカットなので、カットの減りが少なく寿命が長い。」


・長さについて

「3フィンガーでテーパー部分に親指、人差し指。前方の縦カットの部分に中指を添えて投げていますが、手が大きい方や人差し指と中指の間隔を広くとるという方には43.5mmの長さがオススメです。」


・重心について

「長めのシャフトをセットするとセンターからリア寄りの重心になり、ダーツの重さと相まって非常に伸びのある問をしてくれます。
毎年様々なバレルを試していますが、まれに見る名作です。」

 

程よいカットが欲しい、またはJOKERDRIVERを使ってみたいという方にオススメ。

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口コミを見てもわかるように、特徴の1つとしてはカットが挙げられるでしょう。

カットの掛かり具合というのは好みが分かれるところですが、このバレルのカットはバランス型。
シャークカットやウィングカットと比較すると掛からないが、かといってマイクロリングカットのように細かいカットだと掛からなすぎる。
そんな方に特にオススメしたいバレルです。


JOKERDRIVER独自の指に吸い付くような美しいポリッシュ加工は健在です。


もし、あなたがJOKERDRIVERを使って見たかったならば、零 -ZERO- M/N IIを試してみてください。
バランス型で扱いやすい上に完成度が高く、コストパフォーマンスの良いバレルです。

更に、長さは39.5mmと43.5mmのバリエーションがあります。
口コミにもあるように手が大きい方や、3フィンガーで人差し指と中指の間隔を広く取る方、ロングバレルが好きな方は43.5mmの方がオススメです。

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