• 零 -ZERO- Mariko Manの仕様・特徴
  • 零 -ZERO- Mariko Manの口コミや使用感
  • ストレートよりのトルピード、またはストレートが好きな人にオススメ。

零 -ZERO- Mariko Manの仕様・特徴

2016y11m30d_165619743

零 -ZERO- Mariko Manは、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは職人の手作業によって超精密加工と超精密研磨仕上げを施してあり、これによって極上の質感が実現されています。
研磨仕上げ後の吸い付くような質感は、バレルの劣化も軽減してくれます。


仕様はタングステン95%、形状は樽(バレル)形状。長さ43mmでメインカットはダブルリングカット、後方はリングカットです。
最大径は7.4mm。重量は17.5g,規格は2BA。カット部の長さは18.45mm。


特徴は強めのカットと、JOKERDRIVER独自の樽(バレル)形状。
強めのカットながら、零-ZERO-シリーズの素材と加工によって生み出された指に吸い付くような質感によって、すぐに安定して使える即戦力なバレルです。

樽形状をもったバレルとしては、NEXUS ScuderiaシリーズのkENO等がありますが、これらと比較するとストレート感が強いバレルです。
 

零 -ZERO- Mariko Manの口コミや使用感

2016y11m30d_165628520

ここで、零 -ZERO- Mariko Manの口コミを見てみましょう。



「重心のバリエーションを全て試投してみましたが、個人的にセンターが一番良かったため購入しました。
グリップポジションにセンターだと重心が来るため安定感がありよかったです。」


「グリップポジションがとてもわかりやすいです。
形状的にも指がフィットして使いやすい。

指の鏡面仕上げで吸い付きが良いので力が伝えやすく文句なしです。」


「他のメーカーだと新商品は形状はカットの違いだけで個性を出していますが、
このような新しい加工方法などで新しい物を提供してくれるのが、
さすがJOKERDRIVERという感じがします。」



このように、グリップポジションの決めやすさによる安定感と、JOKERDRIVER独自の加工である表面加工が好評のようですね。
更に、重心の選び方によっても安定感が変わってくるようです。

口コミによるとセンターにするとちょうどグリップポジションに重心が来るようになるようです。
また、表面に加工された独自の印字も特徴の1つですね。

実際に試投する際は、このような点について確認しながら投げてみてください。
思わずなるほど、と声が出てしまうのではないでしょうか?
 

ストレートよりのトルピード、またはストレートが好きな人にオススメ。

joker002

この零 -ZERO- Mariko Manの特徴の一つは、トルピードながら形状がストレートに近いことです。
トルピードの中でも、バレルによって傾斜のつき方が違うためRが緩いものからきついものまで様々ですが、そのなかでもこれは傾斜が緩いタイプのもの。

傾斜がきついタイプだと、グリップの方法によって人によって好みが分かれやすいですが、傾斜が緩いこのタイプだと人を選びにくいです。


トルピードの中でもこのタイプが好きという方もいるでしょう。
そんな方にオススメです。

また、普段ストレートが好きという方にもオススメできます。
重心がセンターなこともあり、ストレートに近い感覚で素直に投げることが出来ます。


そして、カットもこのバレルの特徴の1つです。
メインカットは手にかかりやすいダブルリングカットで、しっかり手に掛かるカットが好きという人にオススメです。
更に、後方のリングカットによって抜けがよくなっています。

なお、ロングバレルなので普段ショートバレルを使っている人や、2フィンガー(2本の指でグリップする人)には扱いづらいでしょう。

5年間の破損保証とメンテナンスに使えるセーム革もついているため、大事に長く愛用したいという人にもオススメできるでしょう。

 >> 零 -ZERO- Mariko Manの詳細はこちら