• SAPIENTIS 佐川研生モデルの仕様・特徴
  • SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感
  • シンプルなショートバレルが良い!という方にオススメ。

SAPIENTIS 佐川研生モデルの仕様・特徴

SAPIENTIS 佐川研生モデルは、COSMO DARTSより販売されている佐川研生選手がデザインしたバレルです。COSMO DARTS Seriesのバレル。
COSMODARTSは、超精密プラスチック金型のメーカーである、コスモ精機のダーツブランドです。最高品質の材料と、金型メーカーとして1/1000mm単位の精度を求めたMADE IN JAPANブランドの繊細さが魅力です。
その技術を持って作り上げた表面の鏡面加工はとにかく美しいの一言に尽きます。

同名のバレルとして、SAPIENTISがありますが、こちらも佐川研生選手がデザインしています。しかし、そのバレルより短く、軽くしたのがこちらのモデル。選手自身が使いやすいようにデザインしました。


仕様は、タングステン95%,長さ35.5mm、最大径は7.3mm。重さ16.5g、形状はストレート。刻みはリングカットです。

特徴はやはりショートバレルであること。ショートバレルの中では35.5mmと、平均的な長さを持っています。
また、やや深めで絶妙な感覚で配置されたリングカットは、しっかりと指にかかります。
全体的にオーソドックスなデザインなので、誰にでも扱いやすい素直なバレルと言えるでしょう。

 

SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感

ここで、SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感について見てみましょう。

まず、指の掛かりについて。深めのリングカットのみを用いているので、しっかり指にかかると言えるでしょう。
ノーグルーブの刻みがないカットが好き、という人には向きませんが、しっかりとしたカットが好きなら違和感なく使うことができます。


軌道については、平均的な長さのショートバレルなので、直線的な軌道を描きます。

また、軽いバレルなのでしっかりと落ちずに伸びていくのが魅力です。
指掛かりも良いため、押し出すように投げる方も滑らずに直線的な軌道を描けます。

そして、見た目についてはやはり鏡面加工の美しさが光ります。
この加工に寄って消耗も少なくなり、手にも馴染みやすいのが魅力です。絶妙な幅で刻まれたリングカット、刻まれたCOSMO DARTSのロゴは、その美しさを更に引き立てています。

なお、前述のSAPIENTIS(無印)は、スタンダートな長さのバレルで、こちらより少し長く、重くなっています。
カットはこちらと似ていますが、やはり長さが違うのでこのSAPIENTIS 佐川研生モデルよりやや曲線的な軌道を描きます。
 

シンプルなショートバレルが良い!という方にオススメ。

やはり、このSAPIENTIS 佐川研生モデルの最大の魅力は、シンプルで扱いやすいショートバレルということでしょう。

高価格帯になるとオーソドックスな刻み、ストレートな形状のバレルより強いRが入ったトルピードなどの特徴的なバレルが目につきます。
しかし、このバレルは高価格かつCOSMO DARTS社の信頼できる技術を用いたシンプルを極めたバレルです。
したがって、高価格帯のダーツに手を出そうとしているが、シンプルなものがいいという方にはうってつけなバレルと言えるでしょう。


なお、このバレルはショートバレルですが、前述のSAPITIENS(無印)は、このシンプルな形状を残したまま、スタンダートな長さのバレルとなっているので、ショートバレルが合わない人はこちらがオススメです。

また、ショートバレルなのでつまむように2~3フィンガーでグリップする人にもオススメです。
このモデルを考案した佐川研生選手もこのようなグリップをしています。

まとめると、以下のような人にオススメと言えるでしょう。
・そろそろ高価格帯のバレルに手を出したい
・シンプルでオーソドックスなショートバレルが好き
・2~3フィンガーである。
これらに当てはまったら、ぜひ試してみてくださいね!

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