• Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴
  • Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感
  • 強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴

Transfix 安食賢一モデルは、COREDARTS JAPANとKing’s JAPANがコラボレーションしたバレルです。また、世界初の側面から貫通している個性的なバレルです。


仕様は、タングステン94%,長さ37.0mm、最大径は7.3mm。重さ約16.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ダブルリングカット、多面カットです。規格は2BA。重心はミッドフロントです。


アウトラインは、一世を風靡したJONNY4.5をベースにしています。
また、テーパー角は幾度と無く調整し、よりぴったり来る位置にレイアウトしたこだわりの設計です。

特徴は、やはりそのグリップ部分です。
安食プロこだわりの11角形多面カットを採用していま。
様々な角数を試した上で、一番安定感のあるグリップが可能だった11角形となりました。
また、後部に刻まれたダブルリングも安食プロのこだわりの一部です。


スローする際に最後の一押しがしやすい形状も特徴の1つです。

更に、King's JapanはTransfixモデルを得意としています。そのTransfixで前重心のモデルをミッドフロントに調整することで、マイルドな飛びを実現させました。

Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感

まず、Transfix 安食賢一モデルの口コミを見てみましょう。



「JONNY4.5と比べると、前方に穴が開いているためカットの範囲が狭まっています。
全長が1.0mm長くなっただけなので、多角形が合えばほぼ違和感なく移行できると思います。」


「後部のグリップ力も強く、いい感じに飛んでいきます!
抜けもいいし、シリーズの中で一番好きかもしれません。」



あまりJONNY4.5から大きな変更はなく、素直に移行できそうなのは前作のファンからしたら嬉しいところですね。
また、グリップに関しての高評価もありました。
強めに刻まれたリングカットと、その後方のダブルリングカットがうまくグリップの心地よさを上げてくれているようですね。


リリースの際の最後の押し出しの強さも相まって、心地よいリリースが実現できているようです。

ここで、Transfix 安食賢一モデルの使用感を見てみましょう。
気になるのは、世界初の側面貫通タイプということで、バレルに大きめに開いた穴です。
これによって重心がとりづらくなる、という心配もあります。

ここでメーカーの解説を見てみると重心を前からミッドフロントに調整したという発表があるので、やはり心配はなさそうです。
さすが一流メーカーですね。

 

強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

このTransfix 安食賢一モデルの特徴はやはり横に開いた穴と、オーソドックスに強めに刻まれたカットです。

十字架のような形にあいた穴は、かっこいいバレルが好きという人にはたまらない、オススメのバレルと言えそうです。


個性的なバレルを持ちたい人にもおすすめですね。

そして、バレル中央部に刻まれたロゴにも注目です。
バレルの機能にも妥協せず、更にその機能性も損なうことなく、見た目の良さまで追求したクールなロゴも魅力の1つでしょう。

また、磨きぬかれた技術によって精密に刻まれたカットは、初心者から上級者まで、幅広い人にオススメできるでしょう。
Transfixの開発には、製造のプロだけでなく、実際にバレルを使うプロの選手も設計に深く関わっています。


投げのプロとものづくりのプロのコラボレーションを、存分に感じられるクオリティの高い逸品です。

更に、専用箱を採用し今までバレル単品で販売をしていましたが、今回からフライト・シャフト・ティップをセットになっています。
素材であるタングステン、製作、箱の全てが国内で生産された安心の品質です。

実際に試投してみるときは、シャフトやティップも注目してみてくださいね。
また、リリースの際の手離れもぜひ感じてみてください!
 

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