• Transfix 浴本昇吾モデルの仕様・特徴
  • Transfix 浴本昇吾モデルの口コミや使用感
  • 前重心の形状が好きだけど、重心が合わないという人にオススメのスタンダートバレル!

Transfix 浴本昇吾モデルの仕様・特徴

Transfix 浴本昇吾モデルは、気鋭のダーツブランドであるKing's JAPANのバレルです。
ダーツの側面部分に、肉抜きのような側面を貫通させた加工が施されています。
デザインは川本昇吾選手。
King's JAPANの人気モデルである『オリエンス』のりチューンモデルで、グリップ部分の太さが変更されました。
これによって、更にスムーズな握りが可能になっています。


仕様は、タングステン94%,長さ40.5mm、最大径は7.025mm。重さ約17g、形状はセミストレート。刻みはダブルリングカット、ウィングカット。規格は2BA。重心はセンター。

前重心のアウトラインにもかかわらず、前方に開いた穴によってセンターバランスを実現しています。
セッティング次第で、更に自分好みに変更することが可能な、ユーティリティなバレルです。

特徴は、No.5規格を歳用したことによるフロント部分のシェイプ。
これによってグルーピング性能が向上しました。
また、カットは数種のマルチカットを絶妙に計算された傾斜にのせることにより、程よく掛かりながらもすっと綺麗に抜けるようになっています。

Transfix 浴本昇吾モデルの口コミや使用感

ここで、Transfix 浴本昇吾モデルの口コミを見てみましょう。



「オリエンスがとても投げやすかったのと、前方に穴を開けて重心を後ろにするという発想が気になったので、購入してみました。


オリエンスよりもカット幅が少し変わりました。
やはり指のフィット感はずば抜けて良いです!」



「カットは弱めですが、最大径がグリップ位置の前に来るのと、グリップ位置に重心が来ることで力が乗りやすい。めっちゃ気持よく投げれます。」



「前方の穴の効果は重量、重心以外は特に気になりませんでした。」



やはり、Tranfixの前方に穴を開けて重心を後ろにするというの発想は目を引くようですね。狙い通り重量を軽くして重心をずらすことに成功しているようです。
更に、穴を開けていても他の性能に悪い影響を与えていないのも素晴らしいところです。

また、重心位置を変更したことによりグリップポジションの上に重心が来るようになったというのも好評価の1つです。
前重心の形状は好きだけど、力が乗りづらいと思っていた人には朗報ではないでしょうか?

実際に試してみるときは、上記のように重心を変更したことによるスローの感覚、グリップ時の自然さについて確かめながら投げてみてくださいね。

前重心の形状が好きだけど、重心が合わないという人にオススメのスタンダートバレル!

Tranfixのプレーヤーがデザインしたモデルには、このTransfix 浴本昇吾モデルの他にも、Transfix 安食賢一モデル、Transfix KTMモデルなどがあります。前者はショートバレル、後者はスタンダートバレルですが個性的なカットが特徴でした。

一方、このTransfix 浴本昇吾モデルはスタンダードバレルです。また、カットもグリップ部はダブルリングカットとオーソドックスでシンプルなモデルとなっています。

 

口コミにもあるとおり、Transfix化(前方に穴を開け重心位置を調節する)したことで、重心位置がグリップポジションにぴたりと合い、心地良いスローができることも魅力ですね。

したがって、以下のような人にオススメです。

  • 前重心の形状が好きだけど、重心はセンターがいい
  • スタンダードバレルが好き
  • オーソドックスでシンプルなバレルが好みだ
  • Transfix KTMモデルを試してみたが、カットがいまいち合わない

当てはまるものが多ければ多いほどオススメのバレルと言えるでしょう。
また、こちらのカットが合わなければTransfix KTMモデルを試してみてくださいね。
やや値段は張りますが、全長や重心位置も似ています。

>> Transfix 浴本昇吾モデルの詳細はこちら