• 零-ZERO- yukoの仕様・特徴
  • 零-ZERO- yukoの口コミや使用感
  • グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

零-ZERO- yukoの仕様・特徴

零-ZERO- yukoはJOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
零-ZERO-シリーズは、JOKERDRIVERの推移を集めた最高の技術を、最高の職人が手作業で用いて作られる、究極まで完成度が高められたバレルです。

表面に施される超精密加工と超精密研磨仕上げは、数々のプレイヤーを魅了して止まない、極上の質感を生み出します。
指に染み付くようなその滑らかさは、一度使えばやみつきになりそうです。

デザインは日野優子選手。


仕様は、タングステン95%,長さ42.5mm、最大径は7.6mm。重さ17.5g、形状はトルピード、刻みはダブルリングカット、三連マイクロ逆シャークカット、縦カットです。規格は2BA。後方のメインカット部分の長さは16.9mm。


特徴は、JOKERDRIVERらしい美しいアウトラインと、3種類のカットが絶妙に融合しているところです。
メインカットはオリジナルのダブルリングカット。
バレルの最後方には三連のマイクロ逆シャークカットです。

そして、バレル前方に刻まれた縦カットは選手の強い要望によるこだわりが垣間見えますね。
また、中央部の凹みはグリップ&リリースを確実に再現したい選手には効果抜群の設計です。

零-ZERO- yukoの口コミや使用感

ここで、零-ZERO- yukoの使用感を見てみましょう。

特徴は前述の通り、JOKERDRIVERのならではの質感、形状とカットです。

やはりJOKERDRIVERのバレルの使用感で忘れてはいけないのは表面の質感です。
指に染み付くようなその質感は、強いカットでも弱いカットでもその持ち味を最大限に発揮してくれます。
強いカットでは少ない指の接地面積でもしっかり掛かるように。
弱いカットではなめらかながら滑らないように。それぞれで違った良さを見せます。


また、前方にはテーパーが、中央部には凹みが、後方には緩いRがかかったような形状になっています。

前方のテーパーと縦カットによって指を添えた時の自然さを、中央部の凹みによりグリップの再現性を高めています。
また、後方のRは滑りにくさとグリップ位置の固定しやすさを向上させます。


特に注目したいのはグリップ部のカットです。

ダブルリングカットを用いることで、指先でグリップポジション、グリップ方法のずれを感じやすくなる構造となっています。

このバレルは、とにかく同じルーティーンで、同じグリップポジションやグリップ方法で投げることを目的にしています。
中央部の凹みだけでなく、持つ方法が定めやすい形状とカットはその目的を十分に達成していると言えるでしょう。

 

グリップの再現性を高めたい人にオススメ!

この零-ZERO- yukoは、とにかくグリップの再現性を高めることに特化したバレルです。
したがって、グリップが安定しない、更に安定させたいという人にオススメできます。

前述の通り、前方から後方に至るまで、テーパーや凹み、R、の全てがグリップの再現性を高めることに役立っています。

ここで、ストレートバレルと比較してみましょう。
ストレートバレルはどこを持っても指ざわりや、構えた時の感覚が同じです。

 

これでは、グリップポジションやグリップ方法を一定にすることは難しいです。

一方、この零-ZERO- yukoは、まず形状から安定して持つことができる場所が極めて限られる。
更に、ダブルリングカット、縦カットなどによって持つ場所によって指ざわりが違います。
また、構えた時も前方にテーパーがかかっているので、構えた時の感覚で違和感に気付くことが出来ます。


これらのことからも、更にグリップの再現性を上げて安定したグリップ&スローがしたいという人にはとてもオススメできるバレルと言えるでしょう。

試してみる際は、ぜひグリップの再現のしやすさについて確認しながら投げてみてくださいね。
あまりにグリップを一定にするのが簡単で、驚いてしまうかもしれませんよ。

>> 零-ZERO- yukoの詳細はこちら