• 零 -ZERO- t/z2の仕様・特徴
  • 零 -ZERO- t/z2の口コミや使用感
  • 3~4フィンガーの人にオススメ!

零 -ZERO- t/z2の仕様・特徴

零 -ZERO- t/z2は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは、JOKERDRIVERの高い技術を持った職人が、手作業で超精密加工や超精密研磨仕上げを施し、触っているだけでうっとりするような極上な質感を味わえるシリーズです。

もちろん、精密な加工によって機能性も折り紙つきと言えます。


仕様は、タングステン95%,長さ38.5mm、最大径は7.0mm。重さ18g、形状はストレート、刻みはマイクロカット、縦カットです。規格は2BA、重心はセンター。

また、零 -ZERO- t/z2は、坐間達哉選手がデザインしたモデルです。
スタンダートバレルながら38.5mmとやや短めの全長で、小気味よい飛びをするのが特徴です。

形状に関してはバレル中央からグリップ部はストレート。しかし、バレル前方でテーパーをかけています。
これによって、リリースの際に押し出す力を少なくしています。

カットはバレル後方は指に強くかかりすぎないマイクロカット。
また、前方には凸と縦カットが刻まれています。
バレル全体に程よい強さで、必要十分とも言える量のカットがバランス良く入っています。
 

零 -ZERO- t/z2の口コミや使用感

ここで、零 -ZERO- t/z2の使用感について見てみましょう。

まず形状についてです。グリップ中央まではストレート、前方は緩いテーパーがかかっています。
いつもストレートを使っている方は前方のテーパーに指を置いた時に違和感を感じるでしょう。
また、テーパーの分、若干ストレートと重心の位置が違うため、初めはバランスをとるのが難しいかもしれません。



次にカットについて見てみましょう。カットは前方は縦カットといくつかの凹み。
これによって、3~4フィンガーの方が指を添えた際、どこにダーツが向いているのかわかりやすくなります。

更に、これらの前方のカットはグリップポジションとグリップ方法を一定にすることにもとても役立ちます。
指先の感覚で、グリップが再現できているかどうかを確認することが出来ます。



ここで、後方のカットについて見てみましょう。

特徴的にグリップ部と後方に刻まれたマイクロリングカットは、特徴でもわかるように押し出しの際に必要な力を少なくし、リリースを楽にしてくれます。

また、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのダーツですから、やはりその質感も魅力です。
この質感は、このバレルでも使われているマイクロリングカットなどの細かいカットととても相性がよいです。
指に掛かり過ぎるという感じはないけれど滑らない、そんな感覚を味わうことが出来ます。
 

3~4フィンガーの人にオススメ!

やはりこの零 -ZERO- t/z2の特徴は、バランスよく刻まれたカットと形状です。

カットに関しては以下の人にオススメできると思います。

 

  • 指にかかり過ぎないカットが好き
  • 3~4フィンガーで、バレルに刻まれたカットを目印にグリップを再現している

前者に関しては、刻まれたマイクロリングカットとJOKERDRIVERの質感が組み合わさり、とても完成度の高いバレルとなっています。
後者については、前方から後方まで、荒すぎないカットが適度に入っているため、目印にしやすいバレルと言えます。


また、リリースの際もそれぞれのカットが程よく指に掛かり、スムーズに手を離れていってくれます。

次に、形状に関してはトルピード、ストレートを使っている人のどちらにもオススメできます。
それは、グリップ部の刻みと前方に入ったテーパーからです。
刻みとテーパーによってトルピードを使っている人もグリップポジションを定めやすい。
また一方、いつもストレートを使っている人はグリップ部がストレートなので、感覚が大きく異なって投げられない、ということはないでしょう。


また、スタンダートにしてはやや短めなので、ロングバレルが好みな人よりはショート、スタンダートバレルを使っている人のほうが手に馴染みやすく軌道も似ているためオススメできます。
 

>> 零 -ZERO- t/z2の詳細はこちら