• 零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴
  • 零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感
  • 練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴

零-ZERO-AKUTSU2は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは、JOKERマイスター達が手作業によって施した超精密加工と超精密研磨仕上げによって極限まで完成度を高めたシリーズです。
これによって生み出された質感は、一度使った人を虜にしてしまうとも。

更にこのバレルは、JOKERDRIVERのバレルであるLANCERに微調整を加え、この零-ZERO-シリーズにランクアップしたモデルです。デザインは阿久津侑也選手。


仕様は、タングステン95%,長さ45mm、最大径は5.8mm。重さ16.1g、形状はストレート、刻みはリングカットです。重心はセンター。

その特徴は、限界まで細くした究極のストレートバレルであること。
以前に作成された阿久津選手モデルのLANCERの形状を引き継いでいますが、その細大径を5.9mmから更に細い5.8mmにしています。

また、重量も16.5gから16.1gと微調整が加えられています。
カット部分もより機能的に再調整されました。
LANCERでは後ろの方のカットはシャークカットでしたが、その部分をリングカットにしています。
メイングリップ部分の前方と後方で2タイプのカットを採用しています。

 

零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感

ここで、零-ZERO-AKUTSU2の口コミを見てみましょう。
以下に4つほど取り上げてみます。



「購入してみましたが、初めは全然飛ばせませんでした。
これをトーナメントで使って結果を残している阿久津プロはとんでもないと思いました。
しかし、数日で慣れてある程度飛ばせるようになりました。


元のバレルに戻してみると、芯を押す感じがイメージでき、今までより少ない燃費で高出力を出せるようになりました。
多分、ダーツを飛ばす向きを意識しなくても押し出すように投げることができるようになったのだと思います。


「JOKERDRIVERはカットの消耗は他のバレルより遅いので、カットが薄いこのモデルがオススメです!」


「若干だが前方に向かって最大径が大きくなっているため、微トルピードのストレートバレルです。細いバレルに慣れている人は扱いやすいと思います。」


「とにかく細い。遂に2BAの究極地点に到達してしまっています。」



このように、ストレートバレルならではの難しさ、細さについての言及が多く見られました。
また、JOKERDRIVER独自の加工によって作られたカットの消耗の遅さも魅力の1つだと言えそうです。

実際に試して見る際は、このようなことを意識しながら投げてみてくださいね!

 

練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

この零-ZERO-AKUTSU2の特徴は、やはりその細さと形状です。

バレルが細いと指への接地面積が減ってしまうため、どうしてもグリップが不安定になりがちです。
更に、形状はストレートということで、重心位置を意識することや、グリップポジションを一定にすることは難しいです。
その上ロングバレルということで更に扱いが難しくなっています。


このように扱いの難しさが目立ちますが、これを使って実績を残している阿久津プロの技術の高さが目立ちます。

しかし、逆に言えば、このバレルで投げられるようになれば、そのような技術を身につけることができるということです。
口コミにもあるように、練習用として買った人もいるほどです。

 

確かな実力を付けたい、そんな人にはぜひ練習のため、また実戦でも使ってみていただきたいです。

更に、バレルの太さというのグリップした際にダイレクトに指にわかるものです。
いつも細めのバレルを使っているという人は、更に細くなって扱いやすくなったと感じることでしょう。
前モデルのLANCERを使っていた方は、零-ZERO-シリーズにランクアップされたこともあって、ぜひオススメしたい一本です!
 

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