• 零-ZERO-H <type1 Polish>の仕様・特徴
  • 零-ZERO-H <type1 Polish>の口コミや使用感
  • 腕に自信がある人、更に上達したい人にオススメ!

零-ZERO-H <type1 Polish>の仕様・特徴

零-ZERO-H <type1 Polish>は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
JOKERマイスター達によって丹念に手作業で行われる超精密加工と超精密研磨仕上げも行われています。
これによって、一度使えば虜になる極上の質感が味わえます。

更に、他の零-ZERO-シリーズと同様に、バレルの消耗が非常に軽減されているため、長期間に渡って愛用することができます。


仕様は、タングステン95%,長さ44.0mm、最大径は6.8mm。重さ約18g、刻みはなしのノーグルーブ。規格は2BA。重心はセンター。主な形状はストレート。

特徴はやはりその潔い形状とノーカット。画像を見て頂ければわかりますが、前方に強めにRがかかっているだけで後はストレート(後方はややえぐれています)。
更にカットは一切なし。
このノーグルーブバレルを零-ZERO-シリーズとして自信を持って売り出してくるJOKERDRIVERは、圧巻の一言です。

また、重心もセンターであり、「シンプルイズベスト」を体現したかのようなバレルです。
更にロングストレートバレルなので扱いも難しい。
プレーヤーへの挑戦とも受け取れます。

 

零-ZERO-H <type1 Polish>の口コミや使用感

ここで、零-ZERO-H <type1 Polish>の使用感を見てみましょう。
前述の通り、やはりその魅力はノーグルーブかつロングストレートバレルという潔さ。

まず、ノーグルーブのバレルの難点は、カットがないためグリップポジションを一定にすることが難しいことです。
良い点としては、指とバレルの接地面積が増えるため、指先でバレルがどの方向を向いているか、など感覚をつかみやすくなることです。

次に、ロングバレルの難点も、グリップポジションの一定化が難しいところです。
多くのバレルで、前方から後方に渡って種類の違うカットをバランスよく配置したり、グリップ部分にRをかけるなどしてグリップポジションを一定にするよう工夫されています。
一方、良い点は安定した曲線上の軌道が得られることです。


最後に、ストレートバレルについてです。

ストレートバレルはRなどバレルの形状を目印にグリップポジションを決めたり、重心位置を確認することが出来ません。
これによって、やはりグリップの再現性が落ちます。更に、重心を指先で感じ取らなければならないので上手く力が乗らないこともしばしば。
しかし、ストレートバレルは基本、と言われるように上達の要素が詰まっているのは確かです。

これらの点から、このバレルを使いこなすにはかなりの力量が必要ということがわかります。
 

腕に自信がある人、更に上達したい人にオススメ!

前述した使用感の項で述べたとおり、このバレルは使う人の力量を試しているかのような、扱いの難しいバレルです。

しかし、重心とグリップポジションの再現性さえ担保できれば良い面が多く有ります。
既に述べた点としては、安定した曲線状の軌道が得られること、指とバレルの接地面積が増えるため感覚をつかみやすいことです。


そして、良い面の1つはJOKERDRIVERの質感を存分に活かすことができることです。

JOKERDRIVERは卓越したその表面加工技術によって、極上の質感を生み出しています。
その質感を持ったこのバレルは、カットなんて必要ない、と主張しているようにも感じられます。
指に粘りつくようにも感じられ、指に掛からないけど滑らない…そんな夢のような体験をさせてくれます。
そんな質感をカットなしで、グリップの際に存分に味わい、活かすことができるこのノーグルーブバレルは、扱いの難しさを差し引いても、余りある魅力が感じられます。

したがって、このバレルをオススメできるのはある程度腕に自信があるという方でしょう。
技量がなければ、力の乗らなさに呆然としてしまうはずです。


また、このような扱いの難しいバレルで投げるということは間違いなく上達につながります。


もっともっと上達したい、感覚を磨きたいという人には、良い練習になるはずです。
そのような人にもオススメできますね。
 

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