4スタンス理論のダーツプロB2タイプ

賛成派と否定派が分かれていて、いまだに
結論が出てこない4スタンス理論ですが、
一つ気になる点が出てきています。

それはBⅡタイプのダーツプロはあまりいないということです。

 

詳しい方に聞いてみても、あまり知らないようで、
憶測ばからが出てきています。

サラリーマンプレイヤーではBⅡタイプが多いような気もします。

意外なこともわかって来ました。

 

 

BⅡタイプが少ないわけは?

ダーツプロの中でBⅡタイプがなぜか記憶にあまりありません。

調べつくしても今のところ、2人しか出てきませんでした。

 

そもそも、4スタンス理論で出ているタイプは
ダーツのフォームだけを見てもなかなか判別ができません。

理解してうえで見直してみると、始めて、特徴をつかめるのです。

その二人というのは、藤井 大輔プロと、
水口 敦貴プロの二人です。

 

私が思っているのはBⅡタイプが少ないのではなくて、
BⅡタイプのプロは4スタンス理論にあまり関心がないのでは?
ということです。

4スタンス理論が世間に定着してくると、
だんだんとBⅡタイプもダーツプロも出てくると思います。

 

 

BⅡタイプだと理解していないダーツプロの実力

4スタンス理論でBⅡタイプのプロの動画を見てみても、

「本当にBⅡタイプなの?」

と思ってしまうかもしれません。

 

なぜかというと、他の人の投げ方とあまり
変わらないように感じるからです。

あまり、BⅡタイプのダーツプロがいないのは自覚をしていなく、
試行錯誤の末に今のフォームやスタンスになってきたということなのです。

 

結果を見てみると、もちろん下手なわけではありません。

立ち方も後ろ足をなんとなく後ろ足を軸にして、
フォームを作っています。

 

時には4スタンス理論を気にしないで結果だけを
気にすることもいいのではないかと思ってきます。

 

 

4スタンス理論を否定してみる

否定派の意見では

  • 4スタンス理論のとおりに投げてもうまくいっていない
  • それよりも結果が大事

といった意見も聞かれます。

 

理由にもある程度心当たりがあるのですが、
実は大事なことが隠れているようです。

ダーツの本質はグルーピングができることです。

結果が一番に来るために、試行錯誤を繰り返して
結果を求めたほうがいいとも思います。

 

2点、ここでは気になる点が出てきます。

一つ目は、4スタンス理論のチェックがきちんとされていない、ということです。

一人でなんとなくやっていくと、
思い込みで勝手なタイプに分類してしまいます。

早く済ませたいからです。

間違えて決まったタイプにしたがって、練習をしていくと、
逆に、自分に合っていない練習しかしなくなってしまいます。

 

もう一つは試行錯誤の幅を狭める効果があるということです。

試行錯誤を1から100まで繰り返して、自分にあったものを探すよりも、
試行錯誤を1から25まで繰り返す程度のほうが少なくて済みます。

しかも、そこに含まれているのは、自分にあている可能性の高いものです。

 

BⅡタイプのプロが少ないということは、
真似するにはちょうどいいのかも知れません。

 

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