「デルタカット」タグの記事一覧

コードメタル セルバの口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • コードメタル セルバの仕様・特徴
  • コードメタル セルバの口コミや使用感
  • 指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

コードメタル セルバの仕様・特徴

コードメタル セルバは、COSMO DARTSによるCODE METALシリーズのモデル。また、大谷真茂(MAMO)選手考案のシグニチャーモデルでもあります。

CODE METALは、COSMO DARTSの高度な技術と最高の素材、専属プレイヤー達の知識と経験を組み合わせることで誕生したコンペティションモデルです。
バレル表面の面の粗さに重点を置き、凹凸を極限まで磨き上げました。

これによって、溝に頼らない高度な摩擦抵抗を可能にしました。
また、タングステン95%の素材を専門の技術者が、金型製造によって培われた磨きの技術を用いて、表面を鏡面化させてあります。
COSMO DARTSがこだわりぬいた、フラッグシップバレルです。


仕様は、タングステン95%,長さ41.0mm、最大径は7.2mm。重さ16.7gで、形状はトルピードです。刻みはリングカット、縦カット。規格は2BA。

特徴は、バレル後方の幅が広い逆シャークカット、細かいやすり状の溝です。また、CODE METALモデルならではの表面加工により安定感がプラスされています。
バレル前方の縦溝は重量の調整用で、グルーピング性能の向上や、フライトと引っかかることを防止する狙いがあります。

 

コードメタル セルバの口コミや使用感

ここで、コードメタル セルバの口コミや使用感について見てみましょう。
以下のようなものがありました。EMS おすすめと比べてみると?



「グリップの安定感が段違いです。
大谷真茂選手がスロー時に必要な安定感を細部までこだわり抜いた、と豪語するだけあります。」


「中央に入った逆シャークカットが絶品です。
テイクバック時は滑らずにバレルの重さを指に伝え、スローに入ると後部の細かいカットがしっかりとバレルを押し出してくれます。


テイクバックとスローで感覚を変えることで、無駄を省いてあります。
グリップにこだわった洗練されたデザインだと思います。」



二つ目の熱いコメントが目立ちますね。大谷真茂選手のこだわりがあふれています。
このように、特徴のある逆シャークカットによってグリップしやすくなっているみたいですね。やはりこのカットの魅力はがかりの良さと言えるでしょう。

また、後方に刻まれたリングカットもプッシュの際に良い手離れを実現してくれているようです。

なので、実際に試投する際は、グリップ時の心地よさと手を離れる際の押し出しがスムーズかどうか確認しながら投げてみてくださいね。
「こういうことか!」と思わず感心してしまうでしょう。

 

指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

通常のカットは前から後ろへ太くなるようななめらかなカットが多いですが、逆シャークカットは逆のラインを持つカット。
特徴的ですが、掛かりの良さと手離れの良さから愛用している方も多いですよね。


このコードメタル セルバは、大谷真茂選手が自分でも使えるようにこだわり抜いた逆シャークカットを持った設計のバレルです。
商品説明では、「このバレルがあなたのフォームを革新する」というような自信たっぷりのコメントが載せられているほどです。

個性的な逆シャークカットが好き、逆シャークカットを試してみたいという人にはぜひ一度試して頂きたいオススメのバレルです。


また、いつも指掛かりがよい間隔の開いた深いカットのバレルを使っているという人にもオススメです。

このバレルは指掛かりの良さはもちろん、グリップ時の心地よさや再現性まで保証済みというハイクオリティな一品です。
更に、41mmとスタンダードな長さで、重さも標準的なので、これらの面から考えると扱いやすく多くの人に受け入れられやすいバレルと言えるでしょう。

投げ方の点から考えると、大谷真茂選手が押し出すようにスローするため同じようにプッシュして投げる人は更にしっくりきやすいデザインと言えます。

結論として、指にしっかり掛かるバレルが好き!という人には多くの人にオススメしたいバレルです。
 

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零 -ZERO- M/N IIの口コミと購入

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トルピードバレル 零 -ZERO-

  • 零 -ZERO- M/N IIの仕様・特徴
  • 零 -ZERO- M/N IIの口コミや使用感
  • 程よいカットが欲しい、またはJOKERDRIVERを使ってみたいという方にオススメ。

 

零 -ZERO- M/N IIの仕様・特徴

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零 -ZERO- M/N IIは、JOKERDRIVERのプラチナムシリーズのバレルです。
2013年のJOKERDRIVERを代表するバレルとも言われる人気バレル、Scuderia 19 KENOのプラチナムバージョンです。
このシリーズは、目を見張るような高品質、時代の先を行く機能、洗練された使いやすさを凝縮し、軽快なダーツライフを届けます。

挑発的なまでのパフォーマンスに注目です。
更に、特徴の1つは国内生産のタングステン90%であることと、ポリッシュ加工を施したモデルであることです。
JOKERDRIVERの大人気シリーズであるNEXUS Scuderia等に非常に近い作りです。(タングステンはこれとは異なります。Scuderia→95%)


仕様は、仕様はタングステン90%、形状はトルピード。
刻みはリングカット、シャークカット、縦カット。最大径は7.6mm。重量は17.5g,規格は2BA。重心はセンター。


特徴は独自のダブルリング。

これによって接地感、抜け心地の向上を図りました。
また、プラチナムではKENOにない43.5mmの長さのバージョンを用意しました。
43.0mmバージョンは後方部分のテーパーを長く設定してあります。


 

零 -ZERO- M/N IIの口コミや使用感

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ここで、実際に零 -ZERO- M/N IIを使った人の口コミを見てみます。
加工、カット、長さ、重心についてそれぞれ1つずつ取り上げてみましょう。


・加工について

「JOKERDRIVER特有の指に吸い付くようなポリッシュ加工が、2万円弱で味わえるのが魅力。バレル自体も非常に良い作り」


・カットについて

「テーパーとカットのバランスが非常に良いです。
グリップした時に、カットの感触をちゃんと味わいながら、驚くほどスムーズに手からダーツが離れていきます。
シャークカット、ウィングカットだと掛かり過ぎるが、しっかり目のカットが欲しいという人にはとてもあっています。
メインはリングカットなので、カットの減りが少なく寿命が長い。」


・長さについて

「3フィンガーでテーパー部分に親指、人差し指。前方の縦カットの部分に中指を添えて投げていますが、手が大きい方や人差し指と中指の間隔を広くとるという方には43.5mmの長さがオススメです。」


・重心について

「長めのシャフトをセットするとセンターからリア寄りの重心になり、ダーツの重さと相まって非常に伸びのある問をしてくれます。
毎年様々なバレルを試していますが、まれに見る名作です。」

 

程よいカットが欲しい、またはJOKERDRIVERを使ってみたいという方にオススメ。

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口コミを見てもわかるように、特徴の1つとしてはカットが挙げられるでしょう。

カットの掛かり具合というのは好みが分かれるところですが、このバレルのカットはバランス型。
シャークカットやウィングカットと比較すると掛からないが、かといってマイクロリングカットのように細かいカットだと掛からなすぎる。
そんな方に特にオススメしたいバレルです。


JOKERDRIVER独自の指に吸い付くような美しいポリッシュ加工は健在です。


もし、あなたがJOKERDRIVERを使って見たかったならば、零 -ZERO- M/N IIを試してみてください。
バランス型で扱いやすい上に完成度が高く、コストパフォーマンスの良いバレルです。

更に、長さは39.5mmと43.5mmのバリエーションがあります。
口コミにもあるように手が大きい方や、3フィンガーで人差し指と中指の間隔を広く取る方、ロングバレルが好きな方は43.5mmの方がオススメです。

>> 零 -ZERO- M/N IIの詳細はこちら

GAMBLER (ギャンブラー)の口コミと購入

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トルピードバレル ネクサス スクーデリア

  • GAMBLER (ギャンブラー)の仕様・特徴
  • GAMBLER (ギャンブラー)の口コミや使用感
  • 樽形状バレルの先駆け。ストレートが好きな人にオススメ。

GAMBLER (ギャンブラー)の仕様・特徴

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GAMBLERはJOKERDRIVERのNEXUSシリーズの15作目です。
NEXUSシリーズならではの表面の滑らかさと吸い付きを、JOKERマイスター達の手作業による超精密加工と超精密研磨によって生み出しています。
更に、磨きこみと表面加工の工程数を減らすことで、求めやすい価格も実現したバランスのいいモデルです。

 

GAMBLERの特徴はその形状と、細かいカットです。

形状は、JOKERDRIVERが新たに代表的な形状の1つとするべく打ち出した樽形状。
大絶賛された13作目のカジノや、14作目のVEGASのストレートらしさを残しながら、独自の進化を遂げました。
カットに関しては、マイクロリングカットと逆シャークカットを使用し、リリース次の抜けの良さを向上させました。

このカットとJOKERDRIVERの表面加工の相乗効果で、グリップ時に滑らかな感触を味わうことが出来、リリース時には不自然なまでの自然さが生み出されます。


仕様はタングステン95%、長さは40mm、重量は16.5g。最大径は6.9mmです。規格は2BA。
重心のバリエーションとしてはフロント、ミッドフロント、センター、ミッドリア、リアの5バランスが揃っています。

 

GAMBLER (ギャンブラー)の口コミや使用感

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ここで、実際にGAMBLERを使った人の口コミを見てみましょう。
以下のようなものがありました。



「樽形状がどのようなものか知りたかったため試してみました。
普段ストレートを使っているのですが、しっかりと手に馴染むにもかかわらず、新たな感触を味わえました。
とてもグリップしやすいモデルです。」



「後方のグリップ部分が適度な太さで、構えた時に直線になるような感じのあるバレルです。
自分は合ったが、構え方によって人を選ぶかも。」



このように、形状についての感想がよく見られます。
なお、BIGSIXと少し似た形状をしていますが、こちらの方がやや太めでなだらかなボディを持っています。
GAMBLERとBIGSIXを比較すると、GAMBLERは6.3mm、BIGSIXが6.1mmと0.2mm差があることがわかります。

また、構え方に関する口コミもありましたね。


構え方やグリップの方法は人によって細かくことなるため、実際に試してみるのが重要だと思います。

試投することができるなら、いつも使っているバレルと比べて、樽形状がどのように違うのか指先で確認するようにして投げてみてください。
ストレートでもなく、トルピードでもない新たなタイプを打ち出したJOKERDRIVERのこだわりが感じられると思いますよ。

 

樽形状バレルの先駆け。ストレートが好きな人にオススメ。

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JOKERDRIVERが初めて打ち出した形状である、樽形状(バレルタイプ)。
このタイプは、JOKERらしさを大いに加えながら、カジノやVEGASで培われたストレートの技術を活かした形状になっています。

GAMBLERは特徴にもあったとおり、絶賛されていたストレートタイプの色を濃く残しています。
いつもストレートタイプを使っている人は、一度試して見る価値があると思いますよ。


更に、細かいカットであるマイクロリングカットを用いることで手に馴染みやすいが、JOKERDRIVER独自の質感と相まって滑りにくいです。

荒いカットが苦手な人にもオススメできます。
そして、カットとカットの間にノーカット部分があるため、その部分を利用して投げたり、カットを存分に利用して投げたり、様々なグリップの方法やグリップポジションを試すことができます。

また、樽形状を使ってみたいが、GAMBLERがいまいち合わなかった方は16作目であるBIGSIXを試してみてください。
BIGSIXは樽形状ながら、このタイプより後方のグリップ部分のテーパーがきつい形状になっています。

GAMBLERよりトルピードに近いですが、カットなども似た部分が多く、試して見る価値はあります。
 

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BIGSIX (ビッグシックス)の口コミと購入

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トルピードバレル ネクサス スクーデリア

  • BIGSIXの仕様・特徴
  • BIGSIXの口コミ、使用感
  • JOKERDRIVERの樽形状を試したい人にオススメ。

BIGSIXの仕様・特徴

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BIGSIXは、JOKERDRIVERのNEXUSシリーズの16作目です。
NEXUSシリーズは、JOKERマイスター達が手作業により超精密加工、超精密研磨仕上げを施し、極限まで完成度を高めたバレルです。

今までバレルが短期間で使えなくなっていた方も、この加工によってバレルの消耗が抑えられているため、長く使うことが出来ます。
繊細なカットと思わず触れてみたくなるほどなめらかな質感が魅力です。


仕様はタングステン95%、長さは39.5mm(スタンダート)、重量は16.5g。最大径は6.8mmです。規格は2BA。
重心は5バランスから、長さは38.0mm,39.5mm,41.0mmの3種類から選ぶことができます。

このNEXUSシリーズとしては珍しいバレル前方のシェーブや、カットとカットの間のノーカットの部分が特徴です。これによって、グリップミスを少なくし、押しだしやすさの向上を実現しました。


この形状はJOKERDRIVERが新たに打ち出した、今後代表的な形状の1つになるであろう樽形状という形状です。

この形状が使われたJOKERDRIVERのバレルと言えば、前作のGAMBLERが挙げられます。

 

BIGSIXの口コミ、使用感

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ここで、BIGSIXを実際に使った人の感想を見てみましょう。



「以前、JOKERDRIVERの樽形状のバレルを試してみたいと思い、GAMBLERを試してみたがトルピードが好きなためか、自分には合いませんでした。
しかし、BIGSIXを使ってみたら意外なほど手にすんなりと馴染みました。」



「JOKERDRIVERはショートダーツが多いが、このバレルは3種類から選べるのでショートダーツがあまり馴染まない自分にとってはありがたかった。」



「重心の位置が選べるのがやはり魅力。JOKERDRIVERは質感が好きなので、好みのバランスが用意されていてよかった。」



このように、樽形状について、長さや重心のバリエーションについての感想がよく見られました。
やはり、トップメーカーであるJOKERDRIVERが打ち出す新たな形状ということで、樽形状がどのようなものなのか?ということが重要です。

同じ樽形状にも形状の違いがあり、それによって普段ストレートを使っているかトルピードを使っているかで手に馴染むものが違うようですね。
また、やはり長さや重心の位置が豊富なのが魅力なようです。

重心のバリエーションとしてはフロント、ミッドフロント、センター、ミッドリア、リアの5バランスが揃っています。

 

JOKERDRIVERの樽形状を試したい人にオススメ。

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このBIGSIXの形状は樽形状という、JOKERDRIVERが打ち出した新たな形状です。
実際に使った人の感想にも見られるように、同じ樽形状によっても使用感がかなり異なるようです。


BIGSIXの場合はトルピードが好きな人にオススメです。

というのも、これを用いた同シリーズのバレルとしては、前作のGAMBLERがあげられますが、前作のGAMBLERと比較すると、後方グリップ部分が変更されています。
具体的には、テーパーが強くなっています。このことがBIGSIXをトルピードを使うプレイヤー向けにさせていると考えられます。


GAMBLERを試してみて、いまいち手に馴染まなかった方は普段トルピードを使っているプレイヤーではないでしょうか?

そんな方はぜひこのBIGSIXを試してみてください。


わずかな形状の違いですが、手への馴染み方は大きく違うはずです。

逆に、樽形状のバレルを使いたいが、このBIGSIXを試してみていまいち合わない、という人はGAMBLERの方を試してみてください。
GAMBLERにも、特徴の1つであるカットとカットの間のノーカット部分はあるため、似た感触で使うことができるでしょう。

>> BIGSIX (ビッグシックス)の詳細はこちら

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