「リングカット」タグの記事一覧

零-ZERO-AKUTSU2の口コミと購入

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ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴
  • 零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感
  • 練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

零-ZERO-AKUTSU2の仕様・特徴

零-ZERO-AKUTSU2は、JOKERDRIVERの零-ZERO-シリーズのバレルです。
このシリーズは、JOKERマイスター達が手作業によって施した超精密加工と超精密研磨仕上げによって極限まで完成度を高めたシリーズです。
これによって生み出された質感は、一度使った人を虜にしてしまうとも。

更にこのバレルは、JOKERDRIVERのバレルであるLANCERに微調整を加え、この零-ZERO-シリーズにランクアップしたモデルです。デザインは阿久津侑也選手。


仕様は、タングステン95%,長さ45mm、最大径は5.8mm。重さ16.1g、形状はストレート、刻みはリングカットです。重心はセンター。

その特徴は、限界まで細くした究極のストレートバレルであること。
以前に作成された阿久津選手モデルのLANCERの形状を引き継いでいますが、その細大径を5.9mmから更に細い5.8mmにしています。

また、重量も16.5gから16.1gと微調整が加えられています。
カット部分もより機能的に再調整されました。
LANCERでは後ろの方のカットはシャークカットでしたが、その部分をリングカットにしています。
メイングリップ部分の前方と後方で2タイプのカットを採用しています。

 

零-ZERO-AKUTSU2の口コミや使用感

ここで、零-ZERO-AKUTSU2の口コミを見てみましょう。
以下に4つほど取り上げてみます。



「購入してみましたが、初めは全然飛ばせませんでした。
これをトーナメントで使って結果を残している阿久津プロはとんでもないと思いました。
しかし、数日で慣れてある程度飛ばせるようになりました。


元のバレルに戻してみると、芯を押す感じがイメージでき、今までより少ない燃費で高出力を出せるようになりました。
多分、ダーツを飛ばす向きを意識しなくても押し出すように投げることができるようになったのだと思います。


「JOKERDRIVERはカットの消耗は他のバレルより遅いので、カットが薄いこのモデルがオススメです!」


「若干だが前方に向かって最大径が大きくなっているため、微トルピードのストレートバレルです。細いバレルに慣れている人は扱いやすいと思います。」


「とにかく細い。遂に2BAの究極地点に到達してしまっています。」



このように、ストレートバレルならではの難しさ、細さについての言及が多く見られました。
また、JOKERDRIVER独自の加工によって作られたカットの消耗の遅さも魅力の1つだと言えそうです。

実際に試して見る際は、このようなことを意識しながら投げてみてくださいね!

 

練習にストレートバレルを使いたい、細めのバレルが好きというにオススメ!

この零-ZERO-AKUTSU2の特徴は、やはりその細さと形状です。

バレルが細いと指への接地面積が減ってしまうため、どうしてもグリップが不安定になりがちです。
更に、形状はストレートということで、重心位置を意識することや、グリップポジションを一定にすることは難しいです。
その上ロングバレルということで更に扱いが難しくなっています。


このように扱いの難しさが目立ちますが、これを使って実績を残している阿久津プロの技術の高さが目立ちます。

しかし、逆に言えば、このバレルで投げられるようになれば、そのような技術を身につけることができるということです。
口コミにもあるように、練習用として買った人もいるほどです。

 

確かな実力を付けたい、そんな人にはぜひ練習のため、また実戦でも使ってみていただきたいです。

更に、バレルの太さというのグリップした際にダイレクトに指にわかるものです。
いつも細めのバレルを使っているという人は、更に細くなって扱いやすくなったと感じることでしょう。
前モデルのLANCERを使っていた方は、零-ZERO-シリーズにランクアップされたこともあって、ぜひオススメしたい一本です!
 

>> 零-ZERO-AKUTSU2の詳細はこちら

零-ZERO-YAKIYAMAの口コミと購入

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ストレート・ロング 零 -ZERO-

  • 零-ZERO-YAKIYAMAの仕様・特徴
  • 零-ZERO-YAKIYAMAの口コミや使用感
  • ロングストレートバレルを探している、グリップが不安定という人にオススメ!

零-ZERO-YAKIYAMAの仕様・特徴

零-ZERO-YAKIYAMAは、JOKERDRIVERの-ZERO-シリーズのバレルです。
零-ZERO-シリーズは、職人達が手作業で超精密加工と超精密研磨仕上げを行うことで完成度を最高まで高めたJOKERDRIVERのシリーズです。
数々の革新的な技術を集約してそれまでのバレルの概念を覆す、と豪語しています。
また、デザインは焼山理恵選手が行いました。


仕様は、タングステン95%,長さ45mm、最大径は6.5mm。重さ18g、形状はストレート、刻みはリングカット、ダブルリングカット、シャークカット、マイクロカット、縦カットです。規格は
2BA、重心はセンター。

特徴は、やはり女性モデルでは少ない45mmロングストレートバレルであること。
女性モデルはショートバレルやトルピードのバレルが多い中、ロングストレートバレルとして、JOKERDRIVERが自信を持って送り出したのがこのバレルです。

ロングバレルであることを活かし、選手に合うよう前方から後方まで工夫の凝らされた種類の違うカットも特徴的です。
前方から順に縦カット、目印となる凹凸、リングカット、ダブルリングカット、シャークカット、マイクロリングカット。
焼山理恵選手のこだわりが垣間見える一本です。

 

零-ZERO-YAKIYAMAの口コミや使用感

ここで、零-ZERO-YAKIYAMAの口コミを見てみましょう。


「やっぱりこのJOKERDRIVERらしい美しいアウトラインと質感がとても好みです。
カットは工夫が凝らされていますが、とても素直なバレルで男女ともに使いやすさは実証済み、という感じです。」


「形状はストレートとされていますが、前方のテーパーとグリップ部のリングカットがとても良いです。
グリップとグリップポジションを一定にしやすくなってます。
また、抜けの良さも抜群。」



一見、前方から様々な種類のカットが刻まれたバレルは人を選びそうですが、逆にこのことがグリップの再現性を良くしているようですね。
また、JOKERDRIVERのこのアウトラインは人気で、零-ZERO-シリーズにランクアップしたことも喜ばれているようです。


そして、JOKERDRIVERのバレルを語る上で必ず触れられるその質感の良さ。他社のバレルでは決して味わえないその指に染み付く質感は、このバレルでも存分に味わえるようです。

初めは限定販売でしたが、通常販売も開始されます。
限定販売で見せたスペックの高さが評価された形です。

 

ロングストレートバレルを探している、グリップが不安定という人にオススメ!

この零-ZERO-YAKIYAMAの特徴は、やはりロングストレートバレルなことと、その複雑な刻みです。

前述のように女性はショート~スタンダートの長さのバレルが一般的とされている中、このバレルはロングバレxルです。
更に、トルピードよりグリップポジションを一定にするのが難しいストレートバレルです。女性は比較的手の小さい人が多いため、ダーツに対して指の割合が小さくなり、グリップポジションを一定にするのが更に難しくなるのです。


しかし、このようなロングストレートバレルを好む人が多いのも事実。

そんな人にはぜひこの零-ZERO-YAKIYAMAをオススメします。
なぜなら、口コミにも挙げられていた通り、刻みが特徴的なためです。

前方から様々な種類のカットが入ったこのバレルは、難しいストレートバレルのグリップポジションの固定を助けてくれます。
また、前方に刻まれた縦カットによって向いている方向を指先によって感じることができ、その後方の凹凸でも指の位置を確認することができます。

したがって、グリップが安定しない、再現性が低いという人にもこのバレルはオススメできると言えるでしょう。
試投の際は、ぜひこのような点を意識しながら投げてみてくださいね!


>> 零-ZERO-YAKIYAMAの詳細はこちら

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴
  • JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感
  • 人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

JOKER DRIVER KENO SV925の仕様・特徴

JOKER DRIVER KENO SV925は、JOKERDRIVERのバレルです。
部屋のディスプレイや、プレゼントにもできる高級感のある純銀バレルです。

バレル名にあるSVというのはSilverのスペルから取られており、銀を意味します。
925は銀の含有率を表しています。

1000分率なので、100分率(パーセント表示)に直せば92.5%が銀ということです。
残りの7.5%は銅やニッケル、亜鉛など
が混ぜられています。更に、SV925は「スターリング」と呼ばれることもあります。これは、シルバーアクセサリーにも使われるような美しい輝きを放ちます。

この美しい銀を、独自の金属加工技術を持つJOKERDRIVERが美しく、更に機能的に仕上げました。
KENOの形状やカットを踏襲しながらも、更に機能性を高めました。


仕様は、SV925,長さ44.5mm、最大径は8mm。重さ約15.9g、形状はトルピード。刻みはリングカット、縦カットです。規格は2BA。

形状やカットの特徴としては、トルピードであるこのバレルの後方全体には、細かなリングカットが施されています。
またなだらかなテーパーがグリップ部分に採用されています。

通常のKENOと比べると、リングカットが等間隔に、より細かくなっていることがわかります。

 

JOKER DRIVER KENO SV925の口コミや使用感

ここで、JOKER DRIVER KENO SV925の口コミを見てみましょう。
以下のようなものがありました。



「テーパー部分をグリップした時に、指の収まりがとても良い
2本の指でも十分支えることができる。
ただロングバレルなので、普通に3~4フィンガーの人のほうが扱いやすそう。」


「バレルの前方も指を添えやすい。更に、指を添えた時に縦カットが指に当たるため、方向がつかみやすいです。」


「純銀製というのは初めて見た。見た目がとてもきれいです。
更にシリアルナンバーが入っているのがかっこいい
自分だけのものだ!という喜びがあります。笑」


「ダーツをやっている人なら、インテリアにもできるのでプレゼントしたら喜ばれそう。」



形状に関しての好評が見られますね。
また、JOKERDRIVER製の純銀ということで、特別感に惹かれていることもわかります。
シリアルナンバーは所有欲をそそりますね。

また、他のメーカーではなかなか見られない銀製ということで、タングステンバレルとは違って投げ心地を味わえるでしょう。

このように、カットや形状だけでなく、試投する際は純銀ならではの見た目、重みにも注目してみてくださいね。きっと違いがわかるはずです。

 

人とは違ったバレルを使いたい!、綺麗なバレルが好きという人にオススメ。

やはりこのJOKER DRIVER KENO SV925の特徴は、その素材でしょう。
現在販売されているほとんどのバレルは、ブラスバレルかタングステンなどのバレルが主流です。
そんな中でこのJOKER DRIVER KENO SV925は純銀。
更にシルバーアクセサリーに使われるような純度が高く美しい金属を用いています。


JOKERDRIVERは実績のある高度な技術をもった高級バレルメーカーですから、その実力は折り紙つき。

JOKER DRIVER KENO SV925の、超精密加工によって生み出された美しさと機能性は、間違いなく他のバレルを使っている人と差別化ができるでしょう。
いいバレルはみんなタングステンばかりでつまらない。
また、綺麗なバレルが好き!という人にはぜひオススメしたい一本です。


更に、美しさは最大の魅力の1つといってもいいでしょう。
このため、これを販売しているメーカーも進めている通り、インテリアとしても優れています。
ダーツをやっている友人にプレゼントしたら、間違いなく喜ばれるでしょう!

また、形状は以前に出たJOKERDRIVERのKENOと似ているため、もしKENOが手に合うのならこちらもオススメすることができます。
なお、カットはKENOよりも細かくなっているため、KENOのようにしっかり指に掛かるものがいいという人にはオススメできません。

 

>> JOKER DRIVER KENO SV925の詳細はこちら

Transfix KTMモデルの口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • Transfix KTMモデルの仕様・特徴
  • Transfix KTMモデルの口コミや使用感
  • 前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

Transfix KTMモデルの仕様・特徴

Transfix KTMモデルは、King's JAPANによるTransfixエディション第二弾のバレルです。
世界初の側面から貫通しているバレルモデルです。
KTM.氏が使用しているモデルで、『Starbreaker』スターブレーカーの名を冠しています。


仕様は、タングステン94%,長さ40.0mm、最大径は7.525mm。重さ約17.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ウィングカット、シャークカットです。
規格は2BA。重心はセンター。


特徴は、アウトラインからは想像の出来ないセンターバランス。
アウトラインは典型的な前重心モデルですが、Transfix化(前方に側面から貫通する穴を開ける)することによって、バレル全体ではセンターバランスになっています。
また、Transfixは今まで2BA規格のものがありませんでしたが、嬉しいことにこのバレルは2BA規格です。

バランスを取るためでなくまるで装飾のように思える、槍の先のような穴は見た目もかっこいいですね。

また、カットはウィングカット、シャークカット、リングカットの3つを併用することで、やわらくも強い、しっかりと指に掛かるカットに仕上がっています。
 

Transfix KTMモデルの口コミや使用感

ここで、Transfix KTMモデルの口コミを6つほど見てみましょう。


1つ目
「オリエンスIIとはまた違った感じですが、くさび形の穴あきが効果抜群です。
横に穴を4個開けながらも、バレルのバランスを保つのはすごいことだと思います。」

 

2つ目
「グリップ位置のカットはグリップ部分が握るとわかる程度に凹んでおり、グリップ位置が明確になるので非常に扱いやすいデザインだと思います。」

 

3つ目
「飛びのイメージは「ドスン」って感じでボードに向かいますね。
飛びが良いとか悪いとか考える必要はなさそうです。」

 

4つ目
「3フィンガーでグリップしていますが、2フィンガーでも安定して飛んでくれます。
KTM.氏のバレルは好みですが、また好みのものが増えました。」

 

5つ目
「先端部にカットがなく、最大径より細いところにグリップのカットがあるため、消耗が少ない形状だと感じました。」

 

6つ目
「表面処理がKing's JAPANの他のタングステン94%のバレルと違っていて、まるで素材が違うかのような印象になっています。
価格が高価ですが、おすすめしたいです。」



実際に試し投げをする際は、これらの口コミを参考にして、一つ一つポイントを確かめていく気持ちで投げてみてくださいね。きっと違いがわかるはずですよ。

 

前重心のアウトラインが好きだが重心位置が合わない、という人にオススメ!

やはり、Transfix KTMモデルの特徴はTransfixであること。
前方に開いた穴は、前重心バレルのような形状を保ちながら、重心をセンターにしています。


このおかげで、今まで前重心の形は好きでグリップはしやすいものの、重心が上手く取れない、合わない・・・という人にはぴったりのオススメのバレルです。

そして、口コミにもあるようにKing's JAPANの他のタングステン94%バレルとは一線を画している模様です。
KTM.氏のこだわりのひとつでしょうか?

今までKing's JAPANの質感に魅力を感じなかった人にも、ぜひ一度味わっていただきたいと思います。


その上、最大径より細いところにカットがあつまっているため、大きく削れやすそうなシャークカット、ウィングカットの消耗も抑えられているということです。

これは長く愛用できそうですね。
国内生産の品質の良いシャフトとティップがセットでついてくるのも嬉しいところです。

また、前述のように非常に細かく口コミで使用感がレビューされており、それだけ魅力のあるバレルだということが見て取れます。
やや値は張りますが、ぜひ一度このアウトラインと重心の違い、グリップの良さを味わってみてくださいね。

Transfix 安食賢一モデルの口コミと購入

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その他 トルピードバレル

  • Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴
  • Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感
  • 強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

Transfix 安食賢一モデルの仕様・特徴

Transfix 安食賢一モデルは、COREDARTS JAPANとKing’s JAPANがコラボレーションしたバレルです。また、世界初の側面から貫通している個性的なバレルです。


仕様は、タングステン94%,長さ37.0mm、最大径は7.3mm。重さ約16.5g、形状はトルピード。刻みはリングカット、ダブルリングカット、多面カットです。規格は2BA。重心はミッドフロントです。


アウトラインは、一世を風靡したJONNY4.5をベースにしています。
また、テーパー角は幾度と無く調整し、よりぴったり来る位置にレイアウトしたこだわりの設計です。

特徴は、やはりそのグリップ部分です。
安食プロこだわりの11角形多面カットを採用していま。
様々な角数を試した上で、一番安定感のあるグリップが可能だった11角形となりました。
また、後部に刻まれたダブルリングも安食プロのこだわりの一部です。


スローする際に最後の一押しがしやすい形状も特徴の1つです。

更に、King's JapanはTransfixモデルを得意としています。そのTransfixで前重心のモデルをミッドフロントに調整することで、マイルドな飛びを実現させました。

Transfix 安食賢一モデルの口コミや使用感

まず、Transfix 安食賢一モデルの口コミを見てみましょう。



「JONNY4.5と比べると、前方に穴が開いているためカットの範囲が狭まっています。
全長が1.0mm長くなっただけなので、多角形が合えばほぼ違和感なく移行できると思います。」


「後部のグリップ力も強く、いい感じに飛んでいきます!
抜けもいいし、シリーズの中で一番好きかもしれません。」



あまりJONNY4.5から大きな変更はなく、素直に移行できそうなのは前作のファンからしたら嬉しいところですね。
また、グリップに関しての高評価もありました。
強めに刻まれたリングカットと、その後方のダブルリングカットがうまくグリップの心地よさを上げてくれているようですね。


リリースの際の最後の押し出しの強さも相まって、心地よいリリースが実現できているようです。

ここで、Transfix 安食賢一モデルの使用感を見てみましょう。
気になるのは、世界初の側面貫通タイプということで、バレルに大きめに開いた穴です。
これによって重心がとりづらくなる、という心配もあります。

ここでメーカーの解説を見てみると重心を前からミッドフロントに調整したという発表があるので、やはり心配はなさそうです。
さすが一流メーカーですね。

 

強いカットが好き、かっこいいバレルがいい、というにオススメ!

このTransfix 安食賢一モデルの特徴はやはり横に開いた穴と、オーソドックスに強めに刻まれたカットです。

十字架のような形にあいた穴は、かっこいいバレルが好きという人にはたまらない、オススメのバレルと言えそうです。


個性的なバレルを持ちたい人にもおすすめですね。

そして、バレル中央部に刻まれたロゴにも注目です。
バレルの機能にも妥協せず、更にその機能性も損なうことなく、見た目の良さまで追求したクールなロゴも魅力の1つでしょう。

また、磨きぬかれた技術によって精密に刻まれたカットは、初心者から上級者まで、幅広い人にオススメできるでしょう。
Transfixの開発には、製造のプロだけでなく、実際にバレルを使うプロの選手も設計に深く関わっています。


投げのプロとものづくりのプロのコラボレーションを、存分に感じられるクオリティの高い逸品です。

更に、専用箱を採用し今までバレル単品で販売をしていましたが、今回からフライト・シャフト・ティップをセットになっています。
素材であるタングステン、製作、箱の全てが国内で生産された安心の品質です。

実際に試投してみるときは、シャフトやティップも注目してみてくださいね。
また、リリースの際の手離れもぜひ感じてみてください!
 

>> Transfix 安食賢一モデルの詳細はこちら

コードメタル ナイト3の口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • コードメタル ナイト3の仕様・特徴
  • コードメタル ナイト3の口コミや使用感
  • プッシュするように投げる人にオススメ!

コードメタル ナイト3の仕様・特徴

コードメタル ナイト3は、COSMO DARTSによるCODE METALシリーズのモデル。また本庄富士雄選手考案のシグニチャーモデルでもあります。

CODE METALは、COSMO DARTSの高度な技術と最高の素材、専属プレイヤー達の知識と経験を組み合わせることで誕生したコンペティションモデルです。

 


金型製造によって培われた磨きの技術により、バレル表面の質感に重点を置き、凹凸を極限まで磨き上げました。


これによって、溝に頼らない高度な摩擦抵抗を用いたスムーズなリリースを可能にしました。

タングステン90%の素材を専門の技術者の手に寄って、表面を鏡面化させてあります。
COSMO DARTSがこだわりぬいた、フラッグシップバレルと言えるでしょう。

また、このコードメタル ナイト3はナイトシリーズの3作目です。このシリーズは本庄富士雄選手がデザインしたシグネチャーモデルで、新作の度に進化を見せています。全てに妥協を一切許さないCODE METALシリーズが実現した完成度の高さが売りです。


仕様は、タングステン90%,長さ39.5mm、最大径は7.6mm。重さ19g、形状はトルピード、刻みはリングカットです。規格は2BA。

コードメタル ナイト3の口コミや使用感

ここで、コードメタル ナイト3の使用感を見てみましょう。

やはり特徴は、グリップ部に刻まれた幅の異なるリングカット。
更に後方には、大きく間隔の開いたリングカットです。

前方に行くほど荒くなるリングカットは、強すぎず弱すぎない指の掛かりで、驚くほど自然なグリップ感を実現しています。

これによって、リリース時の滑りを軽減できます。
また、グリップの再現の難易度も低いと言えるでしょう。
しかし、後方に行くほど弱いカットになり、形状も後ろに行くほど細くなっているため、テイクバック時にバレルが後方に滑ってしまうことも。


また、後方の間隔の開いたリングカットは、リリース時の押し出しを助けてくれます。

ここのカットが強すぎると、指にひっかかりスムーズなリリース・手離れができなくなってしまいます。
一方カットが強いことのメリットは、押し出すように投げる際はしっかりと最後まで押し出すことができるということです。
このカットは強すぎず弱すぎない、自然なリングカットです。
後方のカットは弱いほうがいい人の手にも、強いほうがいい人の手も自然に手に馴染むでしょう。

長さについては、スタンダートバレルにしては短い39.5mmなので、ショートバレルに比べるとやや直線的な軌道を描きます。

 

プッシュするように投げる人にオススメ!

前述のように、やはりコードメタル ナイト3の特徴はそのカットと形状です。
使用感でもあったように、前のほうがカットが荒く、バレルが太くなっているため押し出すように投げる人にはとても使いやすいバレルと言えるでしょう。

一方、大きくテイクバックして曲線的に投げる人には向きません。
なぜなら、前のほうがカットが荒く、太いということは、後ろのほうがカットが弱く、細いということです。

これによってテイクバックした際に後ろにずれてしまうということが考えられるからです。


また、長さの面から見るとスタンダートバレルにしては短め。したがって直線的な軌道が好きな人にオススメと言えますね。

更に、直線的な軌道と、プッシュするようなフォームはとても相性が良いです。

したがって、以下の3つを全て満たす人には特にオススメしたいバレルです!

  • プッシュするように投げる人
  • 直線的な軌道が好きな人
  • テイクバックが小さい人

1つでも当てはまったら十分オススメできますので、ぜひ試してみてくださいね!
また、試して合わなかったのであれば、やや仕様が違いますので、ぜひ同じモデルのコードメタル ナイト、コードメタル ナイト2も試してみてください。
 

>> コードメタル ナイト3の詳細はこちら

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コードメタル セルバの口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • コードメタル セルバの仕様・特徴
  • コードメタル セルバの口コミや使用感
  • 指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

コードメタル セルバの仕様・特徴

コードメタル セルバは、COSMO DARTSによるCODE METALシリーズのモデル。また、大谷真茂(MAMO)選手考案のシグニチャーモデルでもあります。

CODE METALは、COSMO DARTSの高度な技術と最高の素材、専属プレイヤー達の知識と経験を組み合わせることで誕生したコンペティションモデルです。
バレル表面の面の粗さに重点を置き、凹凸を極限まで磨き上げました。

これによって、溝に頼らない高度な摩擦抵抗を可能にしました。
また、タングステン95%の素材を専門の技術者が、金型製造によって培われた磨きの技術を用いて、表面を鏡面化させてあります。
COSMO DARTSがこだわりぬいた、フラッグシップバレルです。


仕様は、タングステン95%,長さ41.0mm、最大径は7.2mm。重さ16.7gで、形状はトルピードです。刻みはリングカット、縦カット。規格は2BA。

特徴は、バレル後方の幅が広い逆シャークカット、細かいやすり状の溝です。また、CODE METALモデルならではの表面加工により安定感がプラスされています。
バレル前方の縦溝は重量の調整用で、グルーピング性能の向上や、フライトと引っかかることを防止する狙いがあります。

 

コードメタル セルバの口コミや使用感

ここで、コードメタル セルバの口コミや使用感について見てみましょう。
以下のようなものがありました。EMS おすすめと比べてみると?



「グリップの安定感が段違いです。
大谷真茂選手がスロー時に必要な安定感を細部までこだわり抜いた、と豪語するだけあります。」


「中央に入った逆シャークカットが絶品です。
テイクバック時は滑らずにバレルの重さを指に伝え、スローに入ると後部の細かいカットがしっかりとバレルを押し出してくれます。


テイクバックとスローで感覚を変えることで、無駄を省いてあります。
グリップにこだわった洗練されたデザインだと思います。」



二つ目の熱いコメントが目立ちますね。大谷真茂選手のこだわりがあふれています。
このように、特徴のある逆シャークカットによってグリップしやすくなっているみたいですね。やはりこのカットの魅力はがかりの良さと言えるでしょう。

また、後方に刻まれたリングカットもプッシュの際に良い手離れを実現してくれているようです。

なので、実際に試投する際は、グリップ時の心地よさと手を離れる際の押し出しがスムーズかどうか確認しながら投げてみてくださいね。
「こういうことか!」と思わず感心してしまうでしょう。

 

指に強く掛かるカットが好きな人にオススメ!

通常のカットは前から後ろへ太くなるようななめらかなカットが多いですが、逆シャークカットは逆のラインを持つカット。
特徴的ですが、掛かりの良さと手離れの良さから愛用している方も多いですよね。


このコードメタル セルバは、大谷真茂選手が自分でも使えるようにこだわり抜いた逆シャークカットを持った設計のバレルです。
商品説明では、「このバレルがあなたのフォームを革新する」というような自信たっぷりのコメントが載せられているほどです。

個性的な逆シャークカットが好き、逆シャークカットを試してみたいという人にはぜひ一度試して頂きたいオススメのバレルです。


また、いつも指掛かりがよい間隔の開いた深いカットのバレルを使っているという人にもオススメです。

このバレルは指掛かりの良さはもちろん、グリップ時の心地よさや再現性まで保証済みというハイクオリティな一品です。
更に、41mmとスタンダードな長さで、重さも標準的なので、これらの面から考えると扱いやすく多くの人に受け入れられやすいバレルと言えるでしょう。

投げ方の点から考えると、大谷真茂選手が押し出すようにスローするため同じようにプッシュして投げる人は更にしっくりきやすいデザインと言えます。

結論として、指にしっかり掛かるバレルが好き!という人には多くの人にオススメしたいバレルです。
 

>> コードメタル セルバの詳細はこちら

SELVA 大谷真茂モデルの口コミと購入

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コスモダーツ トルピードバレル

  • SELVA 大谷真茂モデルの仕様・特徴
  • SELVA 大谷真茂モデルの口コミや使用感
  • テイクバックで滑りがちな人、初心者にオススメ!

SELVA 大谷真茂モデルの仕様・特徴

SELVA 大谷真茂モデルは、COSMO DARTSから販売されているバレルです。
このバレルは大谷真茂選手がデザインしています。
COSMO DARTSは、コスモ精機が生み出したダーツブランドです。

コスモ精機は超精密プスチック金型のメーカーなので、金属加工の精度の高さが特徴です。
1/1000mm単位まで精度を求めた日本製の商品は、繊細さに惚れ惚れするほどです。


仕様は、タングステン90%,長さ35.5mm、最大径は7.2mm。重さ16.1g、形状はトルピード、刻みはシャークカット、リングカット、縦カットです。重心はセンター。

特徴は、強く刻まれた逆シャークカットです。これによって、手離れ感の良さを実現しています。
一見カットが荒すぎて滑りそうですが、鏡面加工の技術によって滑りをなくしています。
テイクバックした際に、どうしてもスタンダートなバレルだとバレルが滑ったり、遊びが出てしまいます。

しかし、このバレルならこれが皆無だと感じられます。指の掛かりというより、絶対に滑らない、というようなカットです。

また、COSMO DARTSによって生み出された表面の加工は、更に滑りにくいような質感を生み出しています。

SELVA 大谷真茂モデルの口コミや使用感

ここで、SELVA 大谷真茂モデルの口コミを見てみましょう。



「このバレルで「手離れ感」というのが分かってきたバレルです。
特徴的な逆シャークカットが絶品で、投げ込むたびに良いものだとわかります。
この逆シャークで、本当にテイクバックする際の遊びが0に等しい。
リリースよりもスムーズなテイクバックを求めていたので、SELVA 大谷真茂モデルはぴったりでした。」



「逆シャークカットはグリップしやすいし、本当に滑らない。
表面は指に粘りつくような感じで、リリースの時にはパッと消えるような気持ちの良いリリース感が味わえます。」



「良いバレルだと思うのですが、フライトの交換サイクルが早いです。
すぐにえぐれます。」



「カットがしっかりと指にかかってとても投げやすいです。
初心者にもおすすめできる使いやすいバレルだと思います。」



この口コミからわかるように、やはり特徴的な逆シャークカットについての言及が多く有りました。
しかも、滑りにくさの面から大好評を博していますね。

更に、後方に細かく刻まれたリングカットや、表面の加工も、更にクオリティを高めているようです。

もし試投をする際は、特徴的な逆シャークカットを味わいながら、滑りにくさとリリースを確かめるように投げてみてくださいね。
きっと違いがわかるはずです。

 

テイクバックで滑りがちな人、初心者にオススメ!

やはりこのSELVA 大谷真茂モデルの特徴は逆シャークカット。
これにより、テイクバック時の遊びをなくすことができます。

筆者もテイクバック時にどうしてもバレルがぶれたり、滑ったりして安定しないことが多いです。
これを防ごうとして力をいれて力みすぎてしまったり。


このようなことを無くすことができるこのSELVA 大谷真茂モデルは、そのような人にぜひオススメしたい一本です!

その上、このバレルはショートバレルなので、直線的な軌道を描きます。
これはテイクバックからリリースの状態が反映されやすいため、テイクバック→リリースの流れは特に重要。

コントロールがしやすいため、ショートバレルは難しいと思っている人にも試して頂きたいです。


また、口コミにもあるように、その表面も滑りにくさの秘密の1つ。
「滑りにくい」ではなく「粘りつく」とまで言わせたその表面加工は、一度試してみる価値があります。

更に、刻みは逆シャークカットと特徴的なものの、標準的なショートバレルで、Rもそこまで強くない。
更に重心はセンターとオーソドックスなトルピードバレルなので、とても扱いやすいと言えます。
したがって、初心者の方にもオススメできるバレルです。
 

>> SELVA 大谷真茂モデルの詳細はこちら

SAPIENTIS 佐川研生モデルの口コミと購入

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コスモダーツ ストレート・ロング

  • SAPIENTIS 佐川研生モデルの仕様・特徴
  • SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感
  • シンプルなショートバレルが良い!という方にオススメ。

SAPIENTIS 佐川研生モデルの仕様・特徴

SAPIENTIS 佐川研生モデルは、COSMO DARTSより販売されている佐川研生選手がデザインしたバレルです。COSMO DARTS Seriesのバレル。
COSMODARTSは、超精密プラスチック金型のメーカーである、コスモ精機のダーツブランドです。最高品質の材料と、金型メーカーとして1/1000mm単位の精度を求めたMADE IN JAPANブランドの繊細さが魅力です。
その技術を持って作り上げた表面の鏡面加工はとにかく美しいの一言に尽きます。

同名のバレルとして、SAPIENTISがありますが、こちらも佐川研生選手がデザインしています。しかし、そのバレルより短く、軽くしたのがこちらのモデル。選手自身が使いやすいようにデザインしました。


仕様は、タングステン95%,長さ35.5mm、最大径は7.3mm。重さ16.5g、形状はストレート。刻みはリングカットです。

特徴はやはりショートバレルであること。ショートバレルの中では35.5mmと、平均的な長さを持っています。
また、やや深めで絶妙な感覚で配置されたリングカットは、しっかりと指にかかります。
全体的にオーソドックスなデザインなので、誰にでも扱いやすい素直なバレルと言えるでしょう。

 

SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感

ここで、SAPIENTIS 佐川研生モデルの使用感について見てみましょう。

まず、指の掛かりについて。深めのリングカットのみを用いているので、しっかり指にかかると言えるでしょう。
ノーグルーブの刻みがないカットが好き、という人には向きませんが、しっかりとしたカットが好きなら違和感なく使うことができます。


軌道については、平均的な長さのショートバレルなので、直線的な軌道を描きます。

また、軽いバレルなのでしっかりと落ちずに伸びていくのが魅力です。
指掛かりも良いため、押し出すように投げる方も滑らずに直線的な軌道を描けます。

そして、見た目についてはやはり鏡面加工の美しさが光ります。
この加工に寄って消耗も少なくなり、手にも馴染みやすいのが魅力です。絶妙な幅で刻まれたリングカット、刻まれたCOSMO DARTSのロゴは、その美しさを更に引き立てています。

なお、前述のSAPIENTIS(無印)は、スタンダートな長さのバレルで、こちらより少し長く、重くなっています。
カットはこちらと似ていますが、やはり長さが違うのでこのSAPIENTIS 佐川研生モデルよりやや曲線的な軌道を描きます。
 

シンプルなショートバレルが良い!という方にオススメ。

やはり、このSAPIENTIS 佐川研生モデルの最大の魅力は、シンプルで扱いやすいショートバレルということでしょう。

高価格帯になるとオーソドックスな刻み、ストレートな形状のバレルより強いRが入ったトルピードなどの特徴的なバレルが目につきます。
しかし、このバレルは高価格かつCOSMO DARTS社の信頼できる技術を用いたシンプルを極めたバレルです。
したがって、高価格帯のダーツに手を出そうとしているが、シンプルなものがいいという方にはうってつけなバレルと言えるでしょう。


なお、このバレルはショートバレルですが、前述のSAPITIENS(無印)は、このシンプルな形状を残したまま、スタンダートな長さのバレルとなっているので、ショートバレルが合わない人はこちらがオススメです。

また、ショートバレルなのでつまむように2~3フィンガーでグリップする人にもオススメです。
このモデルを考案した佐川研生選手もこのようなグリップをしています。

まとめると、以下のような人にオススメと言えるでしょう。
・そろそろ高価格帯のバレルに手を出したい
・シンプルでオーソドックスなショートバレルが好き
・2~3フィンガーである。
これらに当てはまったら、ぜひ試してみてくださいね!

>> SAPIENTIS 佐川研生モデルの詳細はこちら

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